レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバンは【南行徳・行徳・妙典】不動産購入・売却の専門店
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2019年07月03日
ブログ

転勤族の私達が、行徳で不動産(マイホーム)を購入した方がいいのか?賃貸の方がいいのか?

行徳に住んでもうすぐ3年になろうとしています。小学6年生の娘と4年生の息子も、すっかり馴染んだようです。3年前に兵庫県から引っ越ししてきたときは、息子が最初なかなか学校に馴染めず、とても心配だったことを思い出します。

我が家は、旦那の仕事の関係で転勤を繰り返しています。兵庫の前は、広島県、その前は山梨県と結婚してから4回の転勤です。行徳は私の実家が浦安にあるので、東京本社に転勤になった際に、引っ越してきました。

「家、買っといたほうがいいよ」

先日、旦那が会社の先輩から「家、買っといたほうがいいよ。」と言われたらしく、旦那と家のことで家族会議を開きました。

旦那の先輩が言うには、今は社宅で家賃が掛からなくて楽だけど、定年後に家がないと、とても大変なことになるよ。特に、定年後の賃貸住まいは家賃負担が大変だし、定年後は借りることができる賃貸も少なくなるらしいとアドバイスをしてもらったとの事でした。

考えてみると、ずっと転勤族だったので、家賃は会社が全て負担してくれています。もう、それが当たり前のようになっていたので、自分たちで家賃を払うという意識がほとんどありませんでした。

貯金がほとんど無い

お恥ずかしいことに、家賃負担が無いにもかかわらず、貯金がほとんど無い状況です。今の状態で、もし家賃負担があったらと考えると、とても不安になって来ます。

旦那の先輩が言うように、確かに老後のことを考えると、家賃補助がなくなってしまうし、賃貸も借りれなくなってしまう恐れを考えると、今のうちに頑張って、購入しておいた方がいいのではとは思うのですが、やはり家賃負担を考えるとなかなか思い切れませんでした。

レアホームのチラシを見て、相談会に参加しました。

郵便ポストに、何回か手書きのチラシが入っていました。最初は自分たちとは関係ないと思ってましたが、旦那の先輩から言われたことが気になっていたので、とりあえず話だけ聞きに行ってみようと予約しました。

まさか転勤族の私たちに、人生最大のチャンスがあるとは

千原先生の話は、まさに私たちの不安そのものの話でした。転勤族の人達は、他の人たちより家賃負担も無いし、年収も決して少なくは無いので、正直恵まれている方だ。しかし、ではお金が有り余っているのかといったら、決して皆が余裕あるわけでは無いとのことでした。

しかも、転勤族の人たちは、他の人たちには無い、最大のチャンスがある。しかし残念ながら、ほとんどの人が、その最大のチャンスに気付いていないとのことでした。当然、私と旦那も、先生の話を聞くまでは、その最大のチャンスなど知りもしなかったし、今まで聞いたこともありませんでした。しかし、先生の話はとても明確で分かりやすく、しかも聞いてみると当然といえば当然というような話ばかりでした。

正直、知っているのと知らないのでは、人生が変わってしまうほどのインパクトだと感じました。今後は人生最大のチャンスを最大に生かしていきたいと思います。

この記事を書いた人
千原 和博 チハラ カズヒロ
千原 和博
行徳の「か~くん」こと千原和博です。 なぜ、「か~くん」かというと、子供の頃、熊本の親戚や近所の皆から「か~くん」と呼ばれていたからです。 今でも、田舎に帰ると、近所のおばさんや親戚の子供たちから「か~くん」と呼ばれて、とても照れくさい思いをしています。 皆さんの、素敵なお住まい探しを、是非お手伝いさせてください(*^。^*)
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