レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバン
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2019年07月19日
ブログ

行徳でお花に関することなら「花の園 なかがわ」さんへ

こんにちは。

昨夜の雨はどこへやら。。

 

雨が降っても晴れてても、綺麗に咲いているお花を見るとホッとしますね。

 

という訳で、本日は行徳のお花屋さん「花の園 なかがわ」さんを

ご紹介いたします。

「花の園 なかがわ」さんの場所

「花の園 なかがわ」さんは、行徳駅前公園の行徳駅に一番近いかどっこのお向かいにあ

ります。

フラワー通りのマルエツの先、です。

通りがかったとき、外にあったお花がきれいだったので、

思わず立ち寄り、撮影をお願いしました。

 

外にはガーデニング用のお花でしょうか。

ポリポットに入ったお花が並んでいます。

「花の園 なかがわ」さんの店内に入ってみたら思い出した。

もうもう色とりどりの切り花が

これでもかあ~というほど並んでおります。

 

人にお花を贈るって、気持ちが伝わりますよね。

でも、時にはとまどうことも…

 

私がまだ若かりしころ勤めていた職場(病院)で、ドイツへ帰国される男性の患者さんに

真っ赤なバラの花を一輪お渡ししたことがあります。

(お渡しした理由は、慣れない日本での生活お疲れ様でした、です)

バラの花を受け取ったその男性(たしか40代)は、

「OH…」と言ったきり涙ぐみ、ドイツ語らしき言葉で何か言われました。

普段はカタコトながらも日本語を話されていたので、いきなりのドイツ語にこちらは

とまどうしかなく、理解不能ながら、日本人特有の曖昧な笑顔でごまかしつつ、

出て行かれるのを見送りました。

そういえば、そのバラの花を買うときに衝撃的なことがあったんです。

 

勤務先の近所にあった一軒のお花屋さんへ行き、

「真っ赤なバラの、長持ちしそうなつぼみくらいのを一輪ください」

すると、咲き切ったバラを無言で出されたので、

「いや、これけっこう咲いてるので、もう少しつぼみのを」

と言うと、

お店の人がいきなり咲いている花びらをむしり始め、小さくなった花を包もうとしたの

で、

「いやいやいくらなんでも…」

と言うと、

「だったらもう売りません!」

 

あまりの大声にひるんでしまい、そのままお店を出ました。

よっぽどご機嫌が悪かったのでしょうか?

ちなみに今はもうそのお店はありません。

 

バラはそのあと日本橋三越で買いました。

贈り物にお花が選ばれる理由

プレゼントのお花ですが、最近は花束やブーケじゃなくて、

ケースに入っていたり、BOXに入っていたり。

ケーキと間違えちゃうようなオサレさです。

ブーケや花束も最近ではお花だけでなく、

ピックの飾りや羽根などを入れたりと、気分によって、用途によって、冠婚葬祭なににで

も対応できるのがお花のありがたいところですね。

お花は、枯れれば捨てても苦にならない、という後に残らない軽さもいいですね。

お花が選ばれる理由ってこういうところでしょうか。

女性の中には、

「花より団子よ!花よりアクセサリーがいい!」

という方もいらっしゃるかと思います。

 

お気持ち、わかります。

でも、そこは、そう言いたい気持ちをぐっとこらえ、

「ありがとう。嬉しいわ。とっても綺麗♡」

と、このまま棒読みでけっこうですから、お相手に言いましょう。

そのほうが角が立たないです。

角が立たないと言うことは、ケガをしないと言うことです。(いろんな意味で)

「花の園 なかがわ」さんには、

生の切り花だけでなく、ガラスボトルに入ったハーバリウムやちょっとした贈り物に最適

なお花がそろっています。

また、用途と予算を伝えれば、素敵なアレンジを作ってくれます。

全国発送も対応してくれるようです。

今日あたり、お友達やご両親、ご主人、奥様やパートナーにお花を送ってみませんか?

そしてお互い、棒読みのありがとうを…(コラ!)

 

花の園 なかがわさんのお店情報

住  所  千葉県市川市湊新田2-3-2

営業時間  10:00~19:00

定休日   無休

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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