レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバン
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2019年07月18日
ブログ

美肌になるたい焼きが行徳にはあるんです「鯛夢堂」

こんにちは。

最近は男女を問わず美肌ブームですね。

元巨人の桑田選手の息子さんのMattさんまで究極しなくとも、

男性が化粧水をつけたりパックしたりも当たり前のようになってきているようです。

 

今、お肌ツルツルになるための努力、なにかしていますか?

私は「たい焼き」を食べました。

 

行徳にある「鯛夢堂」さんのたい焼きにはコラーゲンが入っているとか。

食べないという選択肢は無い!

ですよね♪

「鯛夢堂」さんへの道

「鯛夢堂」さんへは、千葉銀行さんの先にある信号を左へ曲がり、

少し行くと右側にあります。

午後からの開店なので、午前中やお昼は行っても開いていません。。

ブログに載せる許可をいただき、

ずうずうしくも、買われる順番待ちをしているたい焼きの写真を撮らせていただきまし

た。

この時点で、ちょっと形が?

と思いつつも、先入観(たい焼きは鯛の形!)の方が強くて、

疑いもせずお買い上げ。

中身はつぶあんのみ!

神楽坂の「くりこ庵」のように、いろんな中身はありません。

でも、たい焼きですから、つぶあん上等!です。

「鯛夢堂」さんのたい焼きには余白がある

「鯛夢堂」さんのたい焼き。。

写真が横にならないんですけど(涙)!

 

っていうか、鯛のまわりに余白が…

銀だこかな?同じような形のたい焼きがあります(今もかな?)。

「クロワッサンたい焼きも一緒にいかがですか?」

と買いに行くたび言われました。

そのたびに

「(クロワッサンって、パンでしょ?)いりません」

同じやり取りを何度もしました。

そういえば、以前は銀だこでも余白の無い普通のたい焼きを売っていて、

その時は何度も購入していたんです。たい焼き。

でも、【 クロワッサン 】と付いたとたんに買う気が失せて…

だって、

クロワッサン = バターの効いたパン

というイメージしかもっていないんですもの~

パンの中につぶあんとかクリームが入っているモノなら、

ヤマザキかキムラヤで十分!(と思います)

食べてみたら違うのかもしれませんが、

「私、失敗したくないので」

なので、「鯛夢堂」さんのたい焼きを見て、一瞬

(うわ!ハズレか…)

そもそもたい焼きとは

「鯛夢堂」さんのたい焼きを食べる前に、

そもそもたい焼きとはいつ頃、誰が作ったのか。。

 

岡山県立図書館のレファレンス事例詳細に、

「『たべもの起源事典』によると、1909年(明治42)創業の浪花家総本店の初代神戸清

次郎が創作したのがはじまりとしている。その経緯は、「今川焼きを始めたが一向に売れ

ず,亀の形の亀焼きも失敗する.ところが,めでたいタイの姿にしたところ,(略)飛ぶ

ように売れたという」と紹介している。

また、『東京たいやきめぐり』の「たいやき事はじめ」には、(関西から東京に出てき

た)神戸清次郎が「焼き物の菓子をはじめる」とあり、その際に焼型として鯛を選んだと

している。なお、なぜ鯛型にしたかについては、「鯛は「めでたい」で縁起物につなが

る。そして、ほんものの鯛は庶民の口になかなか入らない高級品であった、それを模し

た」ことを理由としている。

なお、誕生の地について同書に「東京麹町で誕生した。」とあり、現在の麻布十番に店舗

を構える「浪花家総本店」の始まりとしている。」

 

浪花家さんのたい焼き、皮が薄くてあんこがいっぱい♪

最近は厚めの生地のたい焼きもありますが、

やっぱり皮は薄い方がいい。(個人の好みです)

お待たせいたしました~。

食べてみましょう。

まずは二つに割って…

 

やった!皮が薄い!

 

餡もたっぷり入っていて、

でも、餡はそんなに甘くない!

でもって、皮がぱりぱりしてる!

余白もぱりぱりしてる!

そして、余白も美味しい!

 

これはもう…

 

よろしいんじゃないでしょうか!!!

 

当たりじゃないでしょうか!

 

これまで食べてきたたい焼きの中でも、

ピカイチのたい焼きです。

 

美味しいうえに、コラーゲンが入っているのですから、

もう、2日に一度は食べたいですね♪

 

「鯛夢堂」さんのたい焼き、少し冷めてても美味しく食べられます。

アツアツがお好みなら、ゴゴイチでの購入をおススメいたします。

 

「鯛夢堂」さんのお店情報

住  所  千葉県市川市行徳駅前2-25-6

営業時間  13:00~19:30

定休日   毎週火曜日

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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