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2019年07月25日
ブログ

駅から距離はあるものの、それでも食べてみたい行徳の「長寿庵」

こんにちは。

通勤で千代田線を使うのですが、このところ駅に停車をすると

「停車位置を修正します。しばらくお待ちください」

のアナウンスが流れ、しばらく電車が動かないという…

新人さんの練習ですか?

と聞きたくなる事が続いています。

おーい!早く上手になって~

美味しいお蕎麦を求めてちょっと歩きました。

以前から気になっていた「長寿庵」さんへ行ってきました。

ただ、ちょうっと歩くんです。

駅からだと10分くらい?

当社からだと15分くらい?

お昼休みの60分弱で行けるか不安なので、ちょっと遅出の日に

開店時間(11:00)少し過ぎに着くように。

 

「長寿庵」さんの場所は、消防署の通り沿い。

行徳駅前公園のプール側のお向かい。

到着したのは11時14分。

お店の中へ入ると、イス席はもうお客さんで埋まってる。

座敷なら空いてるんですが、とのことで、

お一人様ながら4人席に通され、まずはお水が運ばれる。

お店の名前入りグラスって、

初めてみたかも!

そもそも日本各地にある「長寿庵」さんですが、ここってチェーン店?

ってことで、調べてみました。

ウキペディアによると、

「元禄時代に京橋五郎兵衛町に「三河屋惣七」が創業以来、栗田作次郎、村奈嘉与吉を中

心に順次のれんわけが行われ「采女会」「四之橋会」「十日会」「実成会」の4会派が生

まれ、一時は関東一円に340店舗を数えるほどであった。昭和25年に「長睦会」から「長

寿会」と改名し、平成14年に法人組織化し「長寿庵協同組合」となり「長寿庵」の屋号

は現在登録商標となっている。「長寿庵」という屋号は登録商標として管理されている

が、同じ「長寿庵」という暖簾を掲げながらチェーン店などではなく、それぞれが独立

し、規模も、商売のやり方、営業形態、メニューも統一せず営業している。「それぞれの

地域にあった形、地域密着の蕎麦屋を目指す」というコンセプトである。」



「とはいえ誰もが長寿庵の暖簾を掲げられるわけではなく、どの会派とも長寿庵で修業し

そこの店主から認められなければのれん分けは許されない。製麺や出汁の引き方、食材の

見極めなど店を維持してゆくための基本技術をひと通り習得しなおかつ土地柄にあった味

を出すためのいわば応用技術をも習得する必要がある。それにより、そこの土地にあった

味が作られ地域に根差した店舗が開けるという。」

 

へえ~。「長寿庵」って名前をもらうためには、相当の修業が必要なんですね。

蕎麦打ちが得意だからって、脱サラして明日から「長寿庵」名乗るってわけにはいかない

んですね。

注文します!

まずはメニューを見て…

… 迷う …

冷やし納豆、気になる…

冷やしめかぶ、見てみたい…

冷やしスタミナ、頼む勇気が出ない…

でもやっぱりおろしそばが食べたいと、山菜おろしを注文。

 

ふとまわりを見ると、

私より先に入店している人のテーブルの上が、まだからっぽ。

これは…

危機感を感じ、さらにメニューを見て、すぐに出来そうな板わさを追加注文。

(本当はとりわさの方が食べたかったけれど、時間がかかると困るのでアキラメタ)

読み通り先に板わさがきました。

まあ、かまぼこですけど。。

乙女(?)にはちょ~っと食べにくい切り方で。。

まあ、かじりつきますけど。。

 

実は私の頭の中に、

お蕎麦屋さん = 板わさ

という図式があるんです。

というのも、

以前読んだ「 酒のほそ道 」というマンガの中で、主人公の岩間宗達が、

お蕎麦屋さんで板わさとのりを頼むという場面がありました。

それがもう、美味しそうで美味しそうで(漫画ですが)

お店の名前は思い出せないのですが、たしか、岩本町か神田あたりだったと。

宗達さんの真似をして、わざわざそのお店にお蕎麦と板わさと焼海苔を食べに行ったこと

があります。

もちろんその時は日本酒でカンパイ!でしたが。。

その時の記憶がこびりついていて、お蕎麦屋さん = 板わさ なわけです。

 

さて、読みが当たって、注文したお蕎麦が来たのは18分後。

山菜ですが、スーパーで売っている水煮の山菜のパック、あれが全部入っているような

量です。本来のお目当てである大根おろしが少な目なのは、

『 山菜おろし蕎麦 』という、主役が『 山菜 』なだけに仕方のないことです。

わずか10分で食べられるところまで食べ、(やっぱり板わさ頼んでよかった)

と思いつつ、お会計。

外に出てあらためてウインドウを見ると、

「長寿庵」さんの名前入り日本酒がありました。

混んではいますが、ウワサ通り美味しいお蕎麦屋さんでした。

当社のように離れている場所からお昼休みに行くのは、無理かな~

 

「長寿庵」のお店情報

住  所  千葉県市川市行徳駅前4-22-20

営業時間  11:00~15:00  17:00~20:00

定休日   第3水曜日・木曜日

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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