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2019年07月30日
ブログ

行徳の駅前にある「山下書店」さん

こんにちは。

最近、紙媒体に触れることはおありでしょうか?

紙媒体 = 新聞・雑誌・書籍等ですが、

スマホ・iponeの普及で、手軽に電子媒体から情報が得られるので、

紙媒体の需要は先細りしていく、と以前から言われてはおりますが。。

その辺、どうなんでしょうか?

 

もちろん、私にはわかりません。

 

でも、紙媒体には紙媒体の良さがありますよね?

もちろん悪いところも。

そんな紙媒体(書籍)を行徳駅前で扱っていらっしゃるのが、「 山下書店 」さんです。

「山下書店」さん

こちら、行徳駅のすぐ隣にあるので、

行徳駅を利用される方なら、誰でも知っているはず、な本屋さんです。

年中無休な上、夜遅くまでやってらっしゃいます。

紙媒体と電子媒体

さて、紙媒体と電子媒体の良いところと悪いところを、

独断と偏見と、ネットを使って比べてみたいと思います。

 

まずは紙媒体。

良いところ … ぱらぱらとめくって、読みたいところをすぐに探せる。

       時代を超えて保管できる。初版本は価値が上がる。

      紙の手触り。持っていると賢そうに見える。

      書き込みができる。刷ってしまえば修正ができない信頼性。

      急な雨には傘代わりに出来る。インクの匂い。貸し借りができる。

悪いところ … かさばる。破れる。修正が安易でないため、訂正するのが困難。

 

で、電子媒体。

良いところ … 持ち運びに便利。誰でも発信できる。CDなどに焼けば保管できる。

         情報が早い。拡散されるのが容易である。場所をとらない。

悪いところ …  間違った情報が拡散されやすい。無責任な発信が多い。

         電池が無くなったら見られない。 電波が無いと使えない。

 

他にありますか?

今思い当たるのはこのくらいです。

こうやってみると、紙媒体ってけっこう役にたちますね。

「山下書店」さん。外観で見てもながっぽそい店舗なのがわかります。

中はウナギの寝床と思われますが、店舗自体は大きそうです。

 

ところで、私の実家近くの大型店舗の本屋さん、3年の間に2件潰れてしまいました。

残っているのは小さな店舗1件です。

また、今住んでいる地域に独立した本屋さんはありません。

ちょっと先のイトーヨーカドーとか、シマホの中にあるのみです。

なので、最近は欲しい本があるとamazonでポチしています。

届くのは早くて翌日、遅いと2日。(お取り寄せは別)

だから、気軽に立ち寄れる本屋さんがあるって、いいな~と思います。

本より雑誌がいいって?

近年、本屋さんが減ってきている原因を調べてみました。

以下「東洋経済ONLAIN」より

「かつて、日本の出版市場は「雑高書低」と呼ばれていた。雑誌の販売額が書籍を大きく

上回っていたためだ。

しかし、その後、出版物の販売量は減少の一途をたどる。特に、雑誌はその頃拡大し始め

ていたインターネットや、携帯端末の普及に伴って急激に市場が縮小。2017年の雑誌の

販売額は書籍の7152億円を下回り、6548億円と最盛期の3分の1ほどに縮小してしまっ

た。

このことが、雑誌の収益に頼っていた中小書店の経営と、雑誌で巨大流通網を回してきた

総合取次の経営を直撃した。

書店、とりわけ駅周辺や商店街にあった雑誌販売を中心とした従来型の「街の書店」が急

速に姿を消した。」だそうです。

 

そういえば、昔見ていた雑誌の廃刊、ありましたね。

驚いたのが『 ぴあ 』が無くなっていたことです。(今気づきました!)

今はサイトだけですか?

あの、顔が大きくて体が小さい似顔絵の表紙。なつかしいです。。

 

雑誌社も売れなくなれば続けることが出来ないから、廃刊はいたしかたないのでしょう。

しかし、雑誌社もただ手をこまねいているわけではないですよね?

最近お見かけする雑誌は、付録目当ての方がほぼでしょうか?

同じようにしか見えない雑誌でも、付録が良ければついついそちらに手が伸びる…

すると雑誌の部数が伸びる↑ 雑誌が売れると本屋さんが儲かる。

いい傾向じゃないですか!(コラ!)

ひとつ心配なのですが、外にこんなに雑誌が置いてあって、

万引きとかされないんでしょうか?

万引きも本屋さんがつぶれる原因の一つです。

万引きなんて悪いことしたら、めっ!ですよ。

 

 

「山下書店」のお店情報

住  所  千葉県市川市行徳駅前2-4-13

営業時間  月~土  9:00~24:00

      日・祝  9:00~23:00 

定休日   年中無教

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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