レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバン
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2019年08月19日
ブログ

蕎麦屋でかつ丼!行徳の砂場!!!

こんにちは! 青森生まれの六本木です!

 

毎日毎日あついですね~・・・ 今日は時折太陽が雲を隠しますが、あんまり体感温度は変わらないですね(-_-;)

 

さて、今日はなんとなくですが、とんかつの気分なので、とんかつ屋をさがしておりました。

 

すると住宅街に入る道の角に、粋で古風な看板を見つけてしまいました!

そう、蕎麦屋です(笑)  

看板を見つけた瞬間、私はかつ丼でいいかなと直感的に思いました(笑)

ですがそば屋のどんぶりをあなどるなかれ。

 

たいていはダシが効いてて美味しいのです!(持論です)

 

さぁ意気揚々と入店しますよ!!!!

砂場に入場!!!!!!!!!!!

席に付き、お品書きを開くと、感じの良いおじいちゃんが出迎えてくれました。

人気メニューを勧めてくれていますが、私の腹は最早かつ丼しか受け付けておりません!

さぁ、店員がお水を運んできてくれた瞬間にすかさずかつ丼を頼みました!!

 

待っている間に、お品書きを拝見します。

 

 

お品書きからは多彩なメニューが見受けられますね。これは、数回通わざる負えない・・

 

私が特に気になったのが、おでんそば

 

おでんにそばが入っているのか、はたまたおでんが別にくるのか・・ それが知りたい人は、是非店頭に足を運んで下さい! 

 

次に「砂場」のルーツを探っていきたいと思います。

 

豊臣秀吉の大阪城築城の際、砂利置き場の労働者に麺類をまかなった人たちが「砂場」のルーツだという説もあります。が、東京で「砂場」の暖簾がはためくようになるのは、18世紀から。現在120店からなる「砂場会」の会長さんが、「室町砂場」の村松毅さん。こちらはつゆにかき揚げがのった「天ざる」を編み出した店としても有名です。

 

↑簡単にググって調べてきました(ー_ー) なるほどなるほど、長い歴史の中で由緒正しき蕎麦屋だったのですね!(無知でごめんなさい(・_・;)

 

余談が長くなってしまいましたね(~_~;) 実際には席について5分ほどでかつ丼は運ばれてきました!

はい!めっちゃ美味しそう!!

 

かつ丼と小鉢が二つ、さらになめこと油揚げの味噌汁←これがありがたい!(^^)!

 

さぁ、気になるお味のほうは・・

 

美味い!!!!!

 

かつ丼はやはりというか美味しいです! カツと卵絡み合い、やはりというかダシが効いてて、とてつもなく美味いです!!

小鉢も程よい箸休めになり、最後まで美味しく頂けました。ごちそうさまでした)^o^(

 

皆さんの気になる、場所と営業日時を下記に載せておきます(*_*) よろしけばご確認下さい!!

 

 

営業時間

11:00~15:00
17:00~20:30(L.O 20:25)
※日・祝日は20:00まで

日曜営業

定休日

水曜日、木曜日

営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、もし行かれる際は店舗にご確認して頂けたら確実です。

この記事を書いた人
六本木光 ロッポンギヒカル
青森生まれなのに 六本木と申します! 現在二歳前の娘を持つ父親で、毎日仕事と育児を頑張っております(^.^) 娘の成長は早いもので、目まぐるしいスピードで育っており、夫婦共々癒されております。 マンションやリノベーションに関する質問や、相談を随時受け付けておりますのでガンガンお問合せ下さい!!!!!
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