レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバン
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2019年03月05日
ブログ

大人も子供も楽しめる行徳の図書館

今日は図書館に行ってみたいと思います。

まずは行徳駅の改札を出たら左へ

右側と違って、お花が植わってたりします。

このまま右手の信号を渡り、西友さん方面へ進むのですが、

わたしのような注意散漫な人間は、なかなか気づかなかったのですが、

交差点にこのような案内板がでております↓

(看板の存在、3日目にして気づきました)

どうやら私の行った方向とは反対に曲がって行くようです。

ところで図書館って、

調べ物をしたり勉強したり、静かな環境で本を読む、という

どちらかといえば固いイメージでしょうか。

でも実は、図書館には新聞もマンガも雑誌もCDまであるんですよね。

 

「図書館」で「雑誌」とくれば今から19年前の

木村拓哉さんと常盤貴子さんのドラマ

『Beautiful Life~ふたりでいた日々~』ですね。(ちょっとむりくり?)

未だにDVD繰り返し見ています。



あのドラマ、常盤貴子さんが図書館司書だったんですよね。

主演の木村拓哉さんは美容師。おかげで一時期美容師志望者が増えたとか。

木村さん効果ですね。いまなら【キムラサンノミクス】(?)というところでしょうか。


 
ドラマの第一話の冒頭、印象悪い出会いをした二人が向かった先は、

常盤貴子さん扮する杏子が勤める図書館。

木村さん扮する柊二が、女性誌の貸出しを受付にいる杏子にお願いすると、

杏子 「こちら新刊なので貸出できません」

柊二 「じゃあコピーしたいんだけど…」

杏子 「コピー機はあちらです。あの列に並んでください。ちょうど試験前なんでたくさん並んでますけどハハハ(笑)」

柊二 「もういいよ!」

と、木村さんが怒って帰る、という場面。



その場面で私は、(へえ 図書館には女性誌もあるんだ)ってことと、 

(図書館にいる受付の人は図書館司書なんだ)を知りました。

ちなみに『図書館司書』という資格は国家資格だそうで、

司書講習の受講、または大学で必要な科目を履修することで資格の取得が可能だそうです。

特に試験は無いそうですが、
本の発注、受け入れから細かい分野に正しく分類して簡単に検索できるように目録を作成しているんだそうで、情報収集能力が求められるとか。。

難しそうです。

単に受付に座ってて、貸出希望の本をピーってして、返却された本をもとの棚に戻し、

聞いたら本の場所を教えてくれる。

業務は貸DVD屋さんと同じだから、誰でもできそうと思ってました(すみません)。

そうではなかったのですね(再度すみません)。

標識見てびっくり!!

で、行徳の図書館に向かっているわけですが、

西友の右わきの道をまっすぐに歩いていくと、信号の向こうにある標識を見てビックリ。

え!行徳では市役所と支所と公民館と図書館がいっしょくたにあるんですかっ!?

 

市役所と支所って、市役所では全部出来るけど、支所は一部手続きできませんよ、

って違いじゃないんですか?

一緒にあるってどういう理由なんだろ。

今度聞いてみよう。

やっと図書館に到着したようです。

徒歩3分というところでしょうか。

私が一時期通っていた都立の図書館(広尾)は広尾駅からすっごい坂を上って10分程。

六本木駅からなら約20分かかりました。

それにくらべて行徳図書館は駅から近いし道も平坦です。

足腰に優しいですね。

 

ですが。。

 

看板、ありません。

館内案内板はありましたが、

「行徳図書館」

とは書いてありません。

入口もビルの入り口?って感じでわかりずらかったです。

知らない人間にはちょっと優しくないですね。

開館時間は午前10時から午後7時30分。休館日は月曜日。

 

行徳図書館のHPによると、

一般書約105,000冊・児童書約35,000冊・CD約8,000枚。

けっこうボリュームありますね。 楽しみです。

 

中の様子はまた日をあらためて。

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