レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバン
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2019年03月08日
ブログ

大人も子供も楽しめる行徳の図書館 2

はい、行徳駅です。

いつもここから出発です。

ここから徒歩約3分です。

図書館到着!

西友さんの脇道をまっすぐ歩き、交差点を渡って左に曲がっていくと、

ビルの入り口のような薄暗い玄関と小さなエントランス(失礼!)。

ちょっとわかりずらい位置(個人の感想です)にエレベーターと階段がありました。

 

とりあえず2階に上がり、館内の写真撮影の許可をお願いします。

(勝手に撮影すると怒られるかも)

常盤貴子さん扮する杏子とはあきらかに感じが違いますが、

優しい感じの図書館司書さんが応対してくださいました。

撮影する際の注意書きの紙と「撮影許可証」をいただき、さっそく撮影。

2階でパシャリ!

2階は【こどもの本のフロアー】です。

けっこう広くスペースがありました。

『土足厳禁!』なスペースということは、親子が座って一緒に本を読むスペースでしょうか。

読み聞かせはいいの?図書館だから声を出すのはご法度かな?

近寄ってみてわかりました。

読み聞かせはOKで、大人同志のおしゃべりは禁止なのですね。

ママ同士のおしゃべり、というより女性のおしゃべりは止まりませんものね。

 

私も最高10時間強おしゃべりしたことがありました。

お昼12時に銀座で会って、二人で3時までランチ。

その後、喫茶店に移動して気が付くと夜8時過ぎ!

お互い「ええ?うそ~。まだいいか」

で、夜10時頃にやっとお開き。

まだまだいけましたけど、飲み物2杯づつで粘ったので、

ル〇アールさんにはご迷惑でしたかね。

 

話を戻して、

こちらのフロアーには幼児教育本、育児本、子供向け本とさまざまありました。

夕方お邪魔したからか、この日は子供は…

大人が9.5割占めてました。

 

新ママの公園デビューは大変だと伺います(そうでも無いですか?)。

でも、家にこもりっきりは子供にとってもママにとっても良くないですよね?

子育てに一人で悩まず(悩んで無い?)

優しい(たぶん)図書館司書が見守る(受付にいる)図書館デビューも試してみませんか?

本はいっぱいあるし、人もいるけど気を使っておしゃべりしなくていいので

気楽かもしれませんよ。

3階でパシャパシャ!!

運動のために階段を上がって3階に到着。

3階は【おとなの本のフロアー】です。

 

ありました!雑誌コーナー~

木村拓哉さん扮する柊二が借りようとした女性誌ではありませんが、(女性誌はこの棚の裏側にあったのですが、人が多くて撮影できなかった(涙))

アップにするとこんな感じです。

杏子の言っていたように、最新号の貸し出しはご法度なのですね(前回のブログ参照)。

 

ここで疑問です。柊二が受付に持ってきた女性誌にはこのラベル(?)は無かったような…

ま、向こうはドラマ、こちらはリアルですからね。

こんな大きなラベル(?)が貼ってあったら、柊二も受付に

「貸してくれ!」

とは持ってこれないですよね。

座って読めます。貸出だけではありません。

3階には他にもたくさんの本棚があります。

座るスペースもそこかしこに。

 

ちょっと座って読むためには本棚と本棚の間にスツールが置かれています。

通路には肘掛のついた、ゆったりしたおひとり様用ソファも。

 

他にも勉強したり字を書くためのスペースとして、

机に6人、8人掛けの椅子とかもあります。

ぽつぽつ座ってる方がいらっしゃいました。

(人のいる場所は基本撮影ご遠慮します)

本を探そう!

たくさんの本の中から読みたい本を探すってのも、もちろん楽しいですが、

あなたが「この本を読みたい!」と本日一点買いのときには、

もちろん図書館司書さんに聞くのも「有」ですが、

中央通路(勝手に名づけました)に検索用のパソコンがあります。

2台並んでいました。

本当は画面を撮影したかったのですが、

検索画面にも著作権があるとかで(図書館司書さん談)真っ黒の画面をUPします。

ポチッとすれば現れるんですけどね、ポチッ、だけなんですけどね。

パソコンルームもあります。

この部屋は人が多かったので、のぞいてガン見する勇気はありませんでした。

新聞棚は受付の横にありました。

裏側にも入っているので、各新聞社の新聞があります。

何社分か知りたい方は、どうぞ図書館でお確かめください。

マンガの謎

マンガについてですが、手塚治虫さんや長谷川町子さんの漫画が何冊かはあるそうです。

「この本を読めば図書館に置ける漫画本の選び方がわかりますよ」

と、親切な図書館司書さん(男性)に教えていただいたのですが、

まだ読めていないので、今後また図書館に行ったときには調べたいと思います。
(一応その気はあります。)

最後に

ありましたよ、図書館の看板(?)

帰りに車道を渡って振り返ったら、通りの向こうから見えましたよ。

でも、図書館側の歩道を歩くとまったく見えないです。

通りの向こうとは車道が間にあり、めんどくさければ車道を横切ることになります(違反です)。

これっていかがなものでしょうか?

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