レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバン
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2019年03月12日
ブログ

親子で楽しめる行徳の公園 3

「駅前公園」の続きです。

3回目。なにせ広いので。。

 

ただ、広場は芝生らしいのですが、

芝生的には前回訪れた「南根公園」の芝生の方が私は好きかも。

うまく表現できませんが、南根の方が芝生芝生していたような(わかりにくいですか?)

あくまで個人の意見です。あちら(南根)は公園の名前よりも大きく『不法投棄禁止』と書かれている公園ですから。

 

この公園は本当に綺麗です。

ゴミも落ちていなかったです。

広い広場の周りには、ところどころにベンチ以外の休憩スペースもあります。

本当にお掃除が行き届いているな~と感心。

 

ふと、目の前の休憩スペースの柱に、公園の中では見かけないなにかがあるので近寄ってみると…

藁人形かと思いました~~。

遠目で見て、一瞬『ゾッ』としたんですよ~

 

正体は箒でした。

 

公園の中ではあまり見かけませんよね。

それも、こんな大胆な場所では。。。

 

誰でもお掃除できるように、ってことなのでしょうか?

この「駅前公園」の管理は市川市のようですが、

『市民のみなさん!一緒にお掃除しましょうねっ!!』

ってことなのでしょうか?

でも、管理事務所に問い合わせするほどのことでもないですから、

疑問に思いながらもやり過ごすことにします。

昔からお上の考えていることは、庶民には半分理解不能ですから。

(お上がおいた箒かどうかも不明ですが)

立派な銅像の由来は?ここにある経緯は?

ちょうど公園を半周過ぎたあたりに銅像がありました。

【大地】と書かれていて、スコップを持った細マッチョな男性の銅像です。

 

で、この銅像が設置された経緯は?由来は?

どうしてここに?

疑問を解消すべく、すぐにネットで調べてみました。

 

すると…

「行徳駅前公園」や「南行徳第二土地区画整理組合」で各種検索を行ったが、経緯に関する情報はなかった。
『行徳郷土史事典』(鈴木和明/著 文芸社2003)p.137に、組合記念碑裏側のプレートに概要が記されていると記述あり。
『明解行徳の歴史大事典』(鈴木和明/著 文芸社2005)p.344には記念碑文「区画整理事業概要」が掲載され、碑文プレートは今はないと記されている。(レファンス協同データベースより抜粋)

 

要は、「記念碑は寄贈された当時、記念碑裏側のプレートに由来や経緯を書いてあったんだけれど、どういうわけか今はプレートがなくなってる」ってことらしいです。

私も一応裏にまわって確かめたのですが、

何も書かれていませんし、プレートも無かったです。

プレートって大事なものじゃないのでしょうか?

おかげで由来も経緯も謎のままです。

区画整理組合が1973年ごろ寄贈し、

作者が 森 豊一 さんって方だということだけはわかりました。(ウィキペディア)

見たことのある。でもどこから?

続いて確か「噴水」って書かれていたんです。

私があまりに物事を知らなすぎるからだと思うのですが、

噴水って、小さい池とかプールとかの真ん中にちょっと突出した棒のようなものがあって、そこからお水が噴き出す…じゃなかったでしたっけ?

ここは古代ローマの円形闘技場コロッセオばりに観客席風な休憩スペースがあって、その内側にお堀風の外周があって、そして中央はどこまでものっぺりと…

近寄って確かめてみました。

 

すると…

見つけました!

噴水の穴(?)です。

ここからお水が勢いよく飛び出してくるのですね。

池になっていない分、小さな子供さんが溺れる心配はなさそうです。

夏になったら噴水の上がっている景色を見てみたいと思います。

もしかすると、虹が見えるかも♡

 

というか、夏場にニュースで子供が水遊びしている画像って、

ここに似ていませんか?

てか、もしかしたらここなのでしょうか?

 

この「駅前公園」には、他にもプールがあるそうですが、今の季節は営業(無料らしい)していないので詳細不明です。

 

そんなこんなで歩き回りました。

雨上がりでなければ、ベンチで一休みしたかったですが、10分ほど前に雨が上がったばかりなので濡れたベンチに座ることは断念しました。

最後に

広くて気持ちのいい公園ですが、

バーベキュー等は禁止なようです。

 

火気使用厳禁ってことは、花火もダメなのね?

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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