レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバン
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2019年03月14日
ブログ

西友ではなく「SEIYU」 2

行徳駅前のSEIYUさんにおじゃましております。

 

今回はSEIYUさんの内部を観察いたします。

2階、衣料品売り場でございま~す。

現在、冬物バーゲンでしょうか。

帽子やマフラーがお安かったです。

 

そういえば、今年は帽子を被らなかったです。(私事ですが)

代わりに耳アテが大活躍しました。

耳が暖かければ頭はさほど気にならなかったです。

帽子のように「脱いだあと髪型が(-"-)」が、最小限に防げました。

 

あと、自転車に乗る方に耳寄りなお知らせです。

寒い日、自転車に乗る際、手袋をしていると手元が滑って(素材によりますが)ハンドルをしっかり握れない!なんてこと、ありませんか?

 

そんな時に役立つのがレッグウォーマーです。

最近はモコモコしたものや裏起毛など、いろいろな種類が販売されています。

そのレッグウォーマーをハンドルとブレーキにはかせます。

そして手をその中に。。。

レッグウォーマーは伸縮するので、ハンドルを握りながらももちろんブレーキ操作できます。手が包まれているので、とっても暖かいですよ。手袋いらずです。

 

これは両端開いているので出来る仕業です。

靴下ではこうはいきません。

 

今年はもう必要ない!とおっしゃる方は、次の冬の訪れにでもお試しあれ。

しま〇らさんかと思いました~。

残念ながらソソるものがなかったので、さっさと移動しました。

が、SEIYUさんに驚かされる光景が… それは…

足が2本なのが残念!!

靴下がハンパなく、圧倒される多さです。

もちろんOLさんには欠かせない、フェチな男性も数多い(ホントですか?)

ストッキングもありました。

 

けっこう靴下好きなので、この辺はソソられましたが、

じっくり拝見している時間が無かったのが残念です(-_-)

誰に聞いたか言われたか

後ろ髪を引かれる思いと、じっくり見たい、との心の声を無視しつつ、

3階へ移動です。

 

3階には電気製品や自転車ともろもろあるのですが、

自転車売り場の目の前に行楽用品もありました。

え~っと、アウトドア用品?ですね。

お肉を美味しく焼ける備長炭とか、着火剤など、BBQに忘れちゃならないお品ですね。

 

実はこの写真を撮った時、ある思いが蘇っていたんです。それは…

 

落ち葉やゴミを挟みとる、トングの大きいやつ、

あれって、【がんばさみ】っていいませんか?

幼いころからあれを【がんばさみ】と呼んでいた私。

以前、自宅の玄関前の、本来は自動車を止めておく駐車スペースのはずが、

いつのまにやら自転車3台とバイク(旦那様の愛車です。乗るのは年に4回くらい)と、外暮らし猫さん7匹に占領されて、車はわざわざ借りた駐車場に止めている玄関前。

 

その玄関前の落ち葉がひどいので、「【がんばさみ】があれば楽に集められる」と考えた私は、

「【がんばさみ】が買いたい」と、一家のお財布を握るご主人様(旦那さん)に申し出ました。

すると、

「【がんばさみ】って何?」

知らないのかと思い、身振り手振りも加えながら、言葉の限り説明しました。

「【がんばさみ】っていうのはね、こう、落ち葉とかゴミとか拾うやつで、一枚のステンレスとかの細い板みたいなのが二つに折れてて、それで物をお箸のように挟める、大きいトングって感じのこういうやつ」

「わかんないけど、ホームセンターにあるんでしょ?連れてってあげるから探せば?」

 

たどり着いたホームセンターで探せど探せど【がんばさみ】はありません。

お店の人に聞いても「??わからないですね~」

 

すると、毎回お支払いをしてくれるご主人様(旦那さん)が、

「これじゃないの?」と、指差したところに【がんばさみ】が!!!

「あ、これこれ!」

喜んで手に取った私の、背中に冷たく響くお財布要員のご主人様(失礼!)の声。

「それ、【火ばさみ】っていうんだよね」(ー_ー)

 

それがこれ!

それ以来、【火ばさみ】を見るたびに背中がヒャッと。。。

【がんばさみ】って、誰に教わったのかな~と、未だに謎のままです。

 

SEIYUさんには他にも生活用品がたっぷりあります(売ってます)

地下の食料品売り場はたくさんの人なので写真は撮影できませんでしたが、

最後に1枚。

美味しそうなお野菜が並んでいました。

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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