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2019年03月19日
ブログ

行徳の金融機関(みずほ・りそな・東京ベイ)

お待たせいたしました~!!!

 

本日やっと行徳駅 改札出て左側の金融機関に到着です。

駅を出て正面に見えるのは…

左手をごらんくださ~い。

みずほ銀行さんです~!!!(ぱちぱちぱち!(^^)!)

 

別に拍手の必要はないのですが、

私お気に入り、キティちゃんの通帳・カードを発行してくれているのです。

口座 持っています。

それだけのことです。

みずほさんのこと

「みずほ銀行」のみずほ(瑞穂)って、「みずみずしい稲の穂」の意で、

「瑞穂国」(葦原千五百秋瑞穂国)は、日本書紀に登場した日本の美称でもある。

日本を代表する銀行を目指すとのことで、この商号とされた。(ウキペディアより)

だそうです。

私的には、何年か前の「お金がおろせないよ!」事件や、最近の「週末はATMが使えませ

ん」ってのが印象深いのですが。。

 

あ、忘れてた!

みずほ銀行さんといえば☆☆宝くじ☆☆じゃないですか!!!!!

 

独占販売ですよね♪

 

買ってますよ~。

購入させていただいてますよ~。

いつの日か

  高 額 当 選

お願い申し上げます。(*^_^*)

 

そんなみずほ銀行さんの横を通りすぎて行くと、

りそなさんのこと

「りそな銀行」さんです。

こちらも使わせていただいております。

 

りそなさんといえば…

都市銀行の中で、唯一 信託部門のある銀行さんだそうですが、

 

同じ『りそなホールディングス』の中に、

「りそな銀行」と「埼玉りそな銀行」の2行。本店もそれぞれ別のところにあるそうで

す。(りそな銀行は大阪府大阪市・埼玉りそな銀行はさいたま市浦和区)

同じ「りそな」の名前がついていても本店が別なんて、どうしてこんなことに…

 

私、当事者じゃないので詳しくは知りませんが、

ウキペディアやネットによると、

合併した銀行が違うから。とのことのようです。

式にすると

埼玉りそな銀行 = 協和銀行 + 埼玉銀行 + あさひ銀行 + 大和銀行

りそな銀行 = あさひ銀行 + 大和銀行 

こんな感じでしょうか?

 

けっきょく、

あさひ銀行を母体とするのが「埼玉りそな銀行」

大和銀行を母体とするのが「りそな銀行」

  あさひ VS 大和

ってことでしょうか?

埼玉りそな銀行の決意(?)

同じ『りそなホールディングス』なのに、何故二つにわかれているのか。

 

さらに調べてみると、

もともと埼玉県の地域密着型だった「埼玉銀行」さんは健全経営で、埼玉県民に愛される

優良銀行でした。

そんな埼玉銀行さんが、「世界で生き残るために(?)」と次々合併を繰り返していくう

ち、借金だらけの銀行さんたちと一緒くたになりそうになったのです。(想像)

 

そのとき元埼玉銀行さんは、

「俺(私?)はこの埼玉県民のお金を守りぬくぞ!」

と、立ち上がることを決意。

「うちは埼玉で頑張るから、そちらはそちらで頑張って」

と、不良債権と不祥事で悩む大和系「りそな」さんとは一線を画した、とか。

 

なので、同じ『りそなホールディングス」なのに2つにわかれている、というわけみたい

です。(ざっくりです)

 

行徳にあるのは、「りそな銀行」さんです。

一時期は問題児扱いでしたが、

予防的に公的資金を注入したり、金融機関ではタブーとされる外部から経営陣を招いたり

と頑張った結果、今は…

 

 大丈夫そうです。

 

そんな「りそな銀行」さんの斜め前にあるのが、東京ベイ信用金庫さん↓

いや~申し訳ございません。

〝 ベイ ” っていうから、横浜(神奈川)あたりの金融機関だと思っておりました。

大変失礼いたしました <m(__)m>

考えてみれば、横浜さんだったら、わざわざ『 東京 』って付けませんよね?

 

そういえば、『千葉』県さんって、

東京ディ〇ニー〇ンドに東京〇イツ村、でしたっけ?

いっぱい『 東京 』をお持ちですよね?

そのうち『 千葉東京県 』ってする野望をお持ちじゃあ… ないですね。(失礼!)

 

 

あ、東京ベイさんですが、こちらも合併を繰り返し、平成6年に「東京ベイ信用金庫」と

されたそうです。

 

特に… 何もございません。

機会がございましたら、口座開設など … どうかな~。

 

あ、ちなみに、ベイさんの奥に見えるレンガ色の建物が当社の入っている建物です。

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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