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2019年12月03日
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行徳のスポーツとプロポーズの場所「青葉少年スポーツ広場」と「新浜鴨場」

こんにちは。

最近タイトルが長くなっています。

次回より気をつけます。

さて、少し前にご紹介した「 福栄公園 」のすぐ横に、

『 青葉少年スポーツ広場 』があります。

市川市のHPによると、この『 青葉少年スポーツ広場 』は、

全面人工芝で、塁間アンツーカー仕様(何のことだかわかりませんが)、

 少年野球場が1面(右翼48m、 左翼71m、HB16m)

その外野部分にフットサルコート1面(42m×25m)

 更衣室があって、駐車場、トイレ、水飲み場が設置されています。

他にも、ゲートボール、グラウンドゴルフ、フットベースでも使用できるそうです。



江戸川区の球場で昔、松坂大輔さんが少年野球チームにいたってことが、江戸川区内では

有名でした。

この球場(練習場?)からも大選手は出ているんでしょうか。

これから出るのかな?

宮内庁の鴨場はプロポーズで有名ですね♡

『 青葉少年スポーツ広場 』の道を挟んだすぐ隣には『 福栄公園 』があるんですが、

この道をまっすぐ奥に行くと、 

鳥の鳴き声がすごく聞こえます。

野鳥公園の一部なようですが、そこから目を正面に向けると…

見えてきました~

かの有名な『 新浜鴨場 』です。

そうです。

今の天皇陛下が雅子皇后陛下にプロポーズし

たことで有名になった、

あの、『 新浜鴨場 』です。

 

このときのことはテレビでもさんざん取り上げられていましたね。

どうせですから(?)令和元年の年の瀬にもう一度おさらいしておきましょう。

 

 新浜鴨場は、鴨の狩猟期間である11月中旬から翌年の2月中旬、内外の賓客の接遇の場

として使用される皇室関連施設です。入れる期間がきちんと決まっています。

それが、1992年の10月3日は特別に、お二人の初デートの場になりました。

先ずは午前9時過ぎ、雅子様を乗せた車が隠密に正門をくぐります。

 一方の当時皇太子様は、午前9時に東宮仮御所をご出発。

そのお出かけも誰にも知られないよう、念入りに計画されたものだったようです。

宮内庁幹部と身の周りの世話をする内舎人の数人にしか知らせていないマル秘作戦です。

情報はどこからもれるかワカラナイ。

マスコミにばれるとうるさくなり、また雅子様が逃げてしまう可能性がある。

そう考え、秘密保持は対マスコミだけではなく東宮職員に対しても徹底したそうです。

たとえばこの日、皇太子様がお出かけだと誰にも悟られないように、日中だれもいない皇

太子様の部屋にラーメンや果物を運び込んで、あたかもずっと在室しているかのように

偽装する念の入れようだったとか。

仮御所の裏扉からそっと出てきた皇太子様は、誰にも気付かれないようにワンボックス

カーの後部座席に素早く乗り込む。

普段は黒塗りのハイヤーを使っていらっしゃる皇太子様。

ワンボックスカーの後部座席って、さぞ乗り心地悪かったでしょうね。

おまけに毛布までかぶっていたとか。まるで映画の一場面のようです。

 

名付けて、

『 雅子様との初デート大作戦!』

(名付けていいのかな?)

事情を知っている人にとっては、胃が痛くなる思いだったと思います。はい。

 

そして鴨場で落ち合ったお二人。二人だけになったとき、皇太子様は

「私と結婚していただけますか」

とプロポーズしたとか。

そうか…「付き合ってください」→「好きじゃなくなったから別れます」

ってわけにはいかないですよね。皇太子様ともなれば。。

 そして、なかなか決心のつかない雅子様に、

「外交という分野では、外交官として仕事をするのも、皇族として仕事をするのも国を思

う気持ちに変わりはないはず」

 と言葉を強く述べられたとか。

そんなお二人の思い出の場、新浜鴨場は申し込めば見学ができるようです。

次回の見学は

令和2年2月28日(金曜日)第3回10時~、第4回14時~  だそうです。

ただいま休館中です

 『 新浜鴨場 』のすぐ近くに、『 野鳥観察舎 』があります。

ただし現在、野鳥観察舎後継施設の建設工事の真っ最中で、中には入れません。

工期は2020年6月半ばまでだそうです。

この辺りにはたくさんの鳥獣がいるそうです。↓

出来上がったら行ってみたいですね♪

 

「新浜鴨場」の情報

住  所   千葉県市川市新浜2-5-1

次回見学会  令和2年2月28日(金曜日)第3回10時~、第4回14時~

応募方法   往復はがきに下記項目を記入のうえ、令和2年2月10日(月曜日)必着
       申込み多数の場合は、抽選により参加者を選定します。
       往復はがき1枚につき4名まで応募可能とします。
  記入事項:午前・午後の希望、参加者全員分の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、
  代表者の連絡先電話、及び返信用宛先
  応募先:〒260-8667(住所記載不要)県自然保護課

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。

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