レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバンは【南行徳・行徳・妙典】不動産購入・売却の専門店
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2019年12月08日
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半年以上も売却できなくて困っていると、南行徳エリア最大のマンションであるハイタウン塩浜のお客様からの相談。

行徳エリア(南行徳~妙典)最大のマンションであるハイタウン塩浜のH様から売却のご相談があった。現在、他の不動産会社に販売を専任で依頼しているが、もう半年以上も売れなくて困っているとの話しでした。

ポータルサイトのSuumo、Home's、アットホームに掲載しているのに、全く反響がないとの事である。

不動産は価格が適正であれば必ず売れるものである

正直、不動産は価格が適正であり、ちゃんとした広告を行っていれば、必ず売れるものである。

もし売れないとすれば、価格が適正ではないか、販売活動に問題があるものである。

※実際に、当社のデータによると、今までお預かりした物件の93%が成約している。残り7%は成約していないわけだが、おそらく価格の問題と思われる。

売れない原因は価格?

詳しく話を聞いてみると、価格は最初1680万円からスタートして、1580万円、そして現在1480万円で販売しているとの事であった。

価格は問題なさそうである。というより、安過ぎる感じがする。当社の今までのデータ(ハイタウン塩浜は当社が最も得意とするマンションの一つであり、実際に今年だけでも5件販売している)からすると、同じ間取りのタイプで今年の3月に1600万円で販売している。

とすると、あとは販売方法の問題である。色々と話を聞いてみると、原因が分かってきた。

販売方法に問題が・・・。

H様からの情報を総合すると、どうやら、依頼している不動産会社の販売方法に問題がありそうだった。

というのが、そもそも販売を専任で依頼している不動産業者が、知り合いから紹介された『東京都内』の不動産業者だったのだ。要は『違うエリア』の不動産業者であるからなのである。

これでは、当社でいうところの、ちゃんとした販売活動ができる訳がないのである。

それは、どういうことかというと

『チラシ戦略』は不動産販売の最大の武器である。

不動産販売の最大の武器である『チラシ戦略』を行うことが出来ないからである。

なぜできないかというと、『チラシ戦略』はお金がかかるのである。ちなみに当社は南行徳~妙典までのファミリー賃貸アパート・マンション35000世帯に毎週1回、毎月合計14万枚のチラシを投函している。チラシの印刷費一枚約2円、ポスティング費用一枚3円、合計一枚約5円である。ということは、毎月チラシ戦略で70万円の費用を使っているわけである。

もし今回の物件を販売できたとしていただける金額が1500万円で成約したとして、3%+6万円だと51万円である。

『チラシ戦略』は最大の武器だが、ひとつ大きな問題が・・・。

要は、今回H様が販売を依頼している不動産業者は

チラシ戦略をしたくても、出来ないのである。というより、できる訳がないのである。

この一件の物件の為に、別のエリアで『チラシ戦略』を使うことは、不動産業者にとっては費用対効果が合わないのである。(自社のエリアであれば、他の物件と抱き合わせでチラシを撒くことが出来る。逆に複数の物件と一緒でなければ、絶対にチラシ戦略はタブーというわけである。)

だから、比較的にほとんど費用が掛からないポータルサイトのSuumo、Home's、アットホーム広告しか打つ手がないのである。

※だから、当社も自社のエリア市川市と江戸川区のみしか最大の武器『チラシ戦略』は使わないようにしています。なので当社は『チラシ戦略』を使うことが出来ないエリアの物件は基本的にお断りしています。

なぜ、チラシ戦略が『最大の武器』なのかに関しては、別の機会にお話し致します。

ハイタウン塩浜、無事に成約しました。

結局、H様は他エリアの不動産業者との専任契約が切れたタイミングで、当社に媒介のご依頼をされました。

過去の実績を踏まえた上で、先ずは1680万円で売り出すことにしました。とにかく、『チラシ戦略』で、ハイタウン塩浜の賃貸棟1500世帯に週一のペースでチラシを撒き続けて約一か月で3件の反響がありました。

そして、そのうちの一人が、住宅ローンも無事にOKとなり、ご購入いただくことが出来ました。しかも1680万円の満額購入です。ご購入されたお客様も、今の家賃よりも月々のご負担が少なくなって、とても喜んでいただきました。

先日、無事に決済が終わり物件の引き渡しも終了致しました。H様にも、大変喜んでいただき、「レアホームさんにお願いして、本当に良かった。感謝しています。」というお言葉をいただきました。

H様、我々こそ、当社を選んでいただき、そしてご信頼いただいたことを、心より御礼申し上げます。これからも、お元気で。そして、お幸せに。

この記事を書いた人
千原 和博 チハラ カズヒロ
千原 和博
行徳の「か~くん」こと千原和博です。 なぜ、「か~くん」かというと、子供の頃、熊本の親戚や近所の皆から「か~くん」と呼ばれていたからです。 今でも、田舎に帰ると、近所のおばさんや親戚の子供たちから「か~くん」と呼ばれて、とても照れくさい思いをしています。 不動産を『売りたい方』『買いたい方』、是非私にお手伝いさせてください(*^。^*)
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