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2019年04月16日
ブログ

行徳の押切稲荷神社と大銀杏

こんにちは。

去年と今年の2年続けて私の誕生日を忘れたご主人様(旦那さん)に

「今年も1年中責め続けてやる~!」

と、ことあるごとにぐちぐち言い続けた結果、なんと念願の

高級マッサージチェアー

を買ってもらった五十嵐です。 (#^.^#)

 

ただ、あまりに簡単に買ってもらえたので、

『 禍福は糾える縄のごとし 』のことわざが気になり、

ちょっといいことしておこうと思い、近くの神社へ行ってきました。

押切稲荷神社に到着

押切稲荷神社は行徳街道の少し手前、

当社、株式会社アーバンを通り越して少し行った右側にあります。

が、

実は通り沿いから見えるのはこちら ↓ です。

こちら、神社の裏側です。

 

一番最初の写真にある神社の入口へは、神社の手前の道を右に曲がり、

神社の境内分歩いた先を左に曲がらないとたどりつきません。

まるで参拝を拒んでいるかのような神社です。

もちろんそんなこと無いのはわかっておりますが。。

 

通り側(裏側)から見た時に「公園かな?」と思いました。

そりゃそうですよ、だって神社のシンボル・鳥居が無いんですもの。

でも、行徳のゆるキャリママ・BSさんには神社だと聞いていたので、

「鳥居の無い神社、初めて!」

と思いました。

 

そもそも『『 鳥居 』とは、神社を表示し、また神社の神聖さを象徴する建造物。

鳥居は神社の内と外を分ける境界に立てられ、鳥居の内は神域(神様がお鎮まりになる

場所)と人間が住む俗界を区画するもの』(神社本庁HPより抜粋)

 

にも関わらず、こちらの神社は『 鳥居 』が無い。

てことは、

「 俗界と分けへだてをしない神様なのね♡ 」

と、勝手に感心(?)しておりました。

 

でも念のため、神社の入口が通り沿いではない理由を調べてみると、

行徳駅から行徳街道へ続く道は、区画整理前は水路だったとか(実際はわかりません)

なので、入口が通りに面していない、とか。

神社仏閣の中には、道が出来た時点で入口を変えたところもあるそうですが、

押切稲荷神社はそれをしなかった、とか。

 

ま、そういうことらしいので、

境内の中を通って鳥居の側からあらためて中へ。。

鳥居をくぐって右手に手水舎(ちょうずしゃ)があります。

ここで手を洗ってお口をすす…

いや、すすぎたくない!!

水の中、何かがいっぱい浮いてます。

このお水でお口をすすぐとおなか壊すかもしれない。私、おなかそんなに強くないし…

なので、

神様ご勘弁を!

 

神様にお許しをもらい、気を取り直して本殿へ。

すると本殿の横に…

一瞬ビックリしました。

大きな能面っぽい翁のお面です。

斜め上はふくろう?

もう少し近寄ってみると…

こちらの大銀杏、市川市の保存樹木に指定されているそうです。

 

他の方のブログによると、

この大銀杏の木は、昔はもっと大きかったとか。

ご近所に住宅が建つにつれ、日照問題とかで剪定され、現在の大きさになったとか。。

今でも十分大きいですが、実はこれで昔の1/3だとか。

てことは、昔のまま育っていたら、

「航空法」にひっかかるんじゃないですか?

 

ま、そんなことは無いでしょうが。

 

『 千壽銀杏 』の名前は、

氏子の方たちが決めたそうです。長生きをしている木なので、

長寿の願いを込めて付けられたとか。

確かに、見ているだけで歴史を感じて圧倒されるというか、感動すら覚えるほどなので、

こちらの長寿もお願いしたくなります。

そして、それを叶えてくれそうな大銀杏の木です。

 

この木にある翁のお面やフクロウは、もしかすると「 長生きの象徴 」として飾られてい

るのでしょうか?

だとしたら、亀がいてもよかったのでは?

押切稲荷神社の由来

神社の裏口に ↑ 看板がありました。

「御尊体の十一面観世音菩薩」が約850年前のものだなんて、すっごく!ですね。

ただ、津波やらいろいろあって、安住の地が決まらなかった観世音菩薩さま。

大正2年12月19日からはこの押切の地で氏神様をなさっているとか。

これで天界も人界も安心ですね。

縁結びの木?

押切稲荷神社をあとにしようと思ったら、木の幹に気づきました。

この形って…

ハートじゃないですかぁ~♡

 

人工的に作ったのか、誰かが彫ったのか、定かではありませんが、

『 縁結び 』的な感じもあり、「 かわいい~♡ 」と言ってみたくなります。

この『 ♡ 』を待ち受けにしたら、カップルになれる!なんてウワサがたてば、

この押切稲荷神社も若い子たちでいっぱいになるんでしょうね。

『 インスタばえ 』もします。

カップルになりたい方、一度お試しください。

そしてカップルになったら、ぜひ教えてくださいね♡

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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