レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバンは【南行徳・行徳・妙典】不動産購入・売却の専門店
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2020年02月07日
社長ブログ

リフォームって住宅ローン控除(減税)受けれますか?

皆さん、こんにちは!!

お昼ごはんに食べた和食「川秋」のカキフライがとっても美味しくて、少し幸せな気分のレアホームの『不動産何でもお悩み解決隊長』千原和博です。

先日、中古マンションを購入されたお客様から、住宅ローン控除のリフォーム部分に関しての質問がありました。

旧耐震(S56年6月以前に建築申請)の中古マンションを購入したので、住宅ローン控除が受けれないと友人に言われました。教えてくださいとのご相談でした。

もくじ

【その1】住宅ローン控除受けれるの?

【その2】建物部分の控除は?

【その3】住宅ローン控除いくら?

【その1】住宅ローン控除(減税)受けれるの?

先ず、結論から言いますと

住宅ローン控除を受けることが出来ます。

しかし、控除を受けることが出来るのは、リフォーム部分(増改築部分)を住宅ローンで借入れした金額に対してのみとなります。

【その2】建物部分の控除(減税)は?

建物部分の住宅ローン控除に関しては、別のページをご覧ください。

今回のお客様の場合は、建物が旧耐震(S56年6月以前に建築申請)で耐震適合証明書を発行できない物件でしたので、物件購入部分に対しては住宅ローン控除は適応されません。

しかし、物件が住宅ローン控除対象外であっても、必要条件をクリアー出来れば、リフォーム部分の借入れ部分に対して、住宅ローン控除を受けることが可能となります。

【その3】住宅ローン控除(減税)いくら?

では、実際にいくらくらいの控除を受けることが出来るかというと

12月末時点での借入れ残高に対しての1%が控除となります。ですので、もし借入れ残高が1000万円の場合は10万円となります。(ただし、物件によって上限が異なりますのでこちらをご確認ください。)

しかも、1年ではなく、10年間(2019年10月〜2020年12月リフォーム引渡しの場合は13年間)もの、控除を受けることが可能となります。

税金に関しては、知らないで不動産を購入してしまうと、とっても『損』をしてしまう可能性があります。

ちなみに、不動産に係る税金だけで『登録免許税』『不動産取得税』『固定資産税・都市計画税』『印紙税』『住宅ローン控除』『マイホーム買換えにかかる税金』『マイホームの3000万円控除』『マイホームの買換え特例』『マイホーム買換えの損失の繰越控除』『相続税』『贈与税』等々とたくさんの税金が関わっています。

税金のことや不動産のことなど、疑問やお悩みございましたら、0120-99-2553千原までお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人
千原 和博 チハラ カズヒロ
千原 和博
行徳の「か~くん」こと千原和博です。 なぜ、「か~くん」かというと、子供の頃、熊本の親戚や近所の皆から「か~くん」と呼ばれていたからです。 今でも、田舎に帰ると、近所のおばさんや親戚の子供たちから「か~くん」と呼ばれて、とても照れくさい思いをしています。 不動産を『売りたい方』『買いたい方』、是非私にお手伝いさせてください(*^。^*)
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