レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバンは【南行徳・行徳・妙典】不動産購入・売却の専門店
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2020年02月16日
ブログ

贈与税について②

皆さまこんにちは!! 昨日いきつけのラーメン屋で

チャーシューが一枚多く入っていハッピーな気分の青森生まれ六本木です(*^_^*)!

 

 

今日は前回の続きから行きましょう(*^_^*)!!前回の贈与税は生命保険でしたね♪

 

僕たちは不動産屋なので、住宅に関する、贈与税の話をさせて頂きます(#^.^#)!!!

 

 

 

 

贈与税がかかるパターン

住宅に贈与税がかかると聞くと皆様はなにを思いうかべますでしょうか・・・・・

多分大半の方が想像するであろう一番簡単なケースでお話しさせて

頂きたいと思います(*^_^*)

                                                                                                                                                                                                        

親から子へ            

3000万の家を子どもに贈与する場合

                                        相続時精算課税制度というものがあり、2500万円までは非課税になります。

この制度を使う場合2500万以上のものに20パーセントの贈与税がかかります。

なので贈与額の計算は (贈与額-2500万)×0.2  で計算します。

 

今回の場合は

3000万-2500万×0.2=100万

 

今回の場合のケースでは100万円の贈与税がかかりますね。

 

単純に2500万以下の物件を贈与する場合は非課税となるのでありがたいですね。

ですがこれは、親が生きている間に子へと贈与する場合であって←(生前贈与)

もしこれが親が亡くなってしまった場合はどうなるのでしょうか??

 



親から子へ(親が無くなり)            

3000万の家を子どもに相続する場合

                                                                                                                        親が亡くなった場合、直系である子どもへと、資産は受けづがれます。

不動産も同様で、この場合は 相続 となるわけです。

 

相続の場合はコチラをどうぞ(*^_^*)

 

税金に関しては、知らないで不動産を売却してしまうと、とっても『損』をしてしまう可能性があります。

ちなみに、不動産に係る税金だけで『登録免許税』『不動産取得税』『固定資産税・都市計画税』『印紙税』『住宅ローン控除』『マイホーム買換えにかかる税金』『マイホームの3000万円控除』『マイホームの買換え特例』『マイホーム買換えの損失の繰越控除』『相続税』『贈与税』等々とたくさんの税金が関わっています。

税金のことや不動産のことなど、疑問やお悩みございましたら、0120-99-2553までお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人
六本木光 ロッポンギヒカル
六本木光
青森生まれなのに 六本木と申します! 現在二歳の娘を持つ父親で、毎日仕事と育児を頑張っております(^.^) 娘の成長は早いもので、目まぐるしいスピードで育っており、夫婦共々癒されております。 マンションが大好きで、外観の写真や構造、利便性など色々な所が気になってしまいます!不動産のご売却、ご購入など様々な事が不安だと思います。 その不安を一つ一つ解消して、お客様にとって最高のプランを提案していきます(#^.^#)!!
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