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2020年02月27日
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行徳といえば塩と神輿、「神輿公園」

こんにちは。

「カレー食べたいね」

「でも、ナンって手で食べるんですよね?コロナ心配だから、また今度で」

と話していたのに、私の今日のランチはピザ!

しっかりおててで食べてきました。

さて、公園で日光消毒してきましょう!

行徳にある公園の名前としては最高ですね。

それも、塩焼、にあります。

その名も『 神輿公園 』

みこしですよ、みこし。

行徳と言えば、塩と神輿が有名ですね。

行徳といえば神輿、の由来

江戸時代より昔から行徳は “ 塩の町” として有名でした。

塩成金的な人も多かったと思います。

その塩成金の方たちは、お塩 = 自然の恵み ってことからか、信心深かい人が多かった

ようです。信心深い人たちが神社やお寺を建造するためにみんなが惜しみないお布施を出

すので、全国にも類を見ない神社仏閣の町となっていったということです。

その名残でしょうか、行徳街道のあたりなどは一つ路地を入ると神社仏閣だらけ。

檀家の取り合い、お賽銭の取り合いになるんじゃないかと心配になるほどです。

ま、無いとは思いますが。。

神社仏閣の建造を寄進するお金持ちに、

「俺が寄進するんだ、立派なモノにしてくれよ。銭の高など気にするな!」

などと言われたら、そりゃあ宮大工も自分の持てる技以上のモノをひねり出して、毎回最

高を目指します。すると宮大工の技が上達していくといういい循環が生まれますね。

そうやって神社が出来ると、年一か隔年かに神様に感謝して神様を喜ばせる(?)お祭り

を行うことになります。

神様を外へ引っ張り出し、ゆすって喜ばせる乗り物といえば、『 神輿 』。

宮大工がここでも技以上のモノをひねり出して技術を磨くうち、行徳は神輿づくりが盛ん

になり、全国にも類を見ない神輿の発祥の地として有名になりました。

行徳で作られたお神輿は、全国の4割強を占めているとか。

今現在、神輿製作を現役で行っているのは中台神輿製作所さん1軒ですが、その技術を後

世に残そうと孤軍奮闘されているようです。

以上、行徳とお神輿の由来でした。

公園の正面入り口入って右手、藤棚でしょうか?

もしかすると、藤の季節は綺麗な花が見れるとか?

4月中旬から1ヶ月間くらいでしょうか?

そのころ忘れていなければまた来てみることにしましょう。

三保の松原かと思いましたー

公園の周囲をぐるりとななめったが囲んでおります。

広場も広くて。

夏祭りの会場にちょうどいいですね。

公園の一角には色とりどりのパンジーが植えられています。

砂場に猫除け用ネット、砂場のまわりも囲ってい・・

ない。

この1方向だけ貼られているネットの意味が知りたいです。

遊具は小さ目のブランコが1つ。

幼稚園生から小学校低学年用でしょうか。

高さがそれほどありません。

こちらリングネットという遊具みたいです。

ロープを使って登っていくのかな?

あまり見たことの無い遊具です。

定番のすべり台は紺色。

ちょっと大人のおしゃれな感じです。(?)

↑この写真のベンチと木の雰囲気、イギリスとかの公園の雰囲気じゃないですか?

ちょっとおしゃれな公園、って感じ、しないですか?

写真を見せながら市川一の美女☆NMさんに言ったら、

「マンション見えてますからね~」

と、一刀両断。

私のワクワクする思いは、突きつけられた現実の前にはかなく消え去りました。(T_T)

落ち着いた感のある公園です。

これからの季節、風の無い日にひなたぼっこでもいかがでしょうか?

 

 

「神輿公園」の情報

住  所  千葉県市川市塩焼3-10

開園時間  随時

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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