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2020年02月23日
ブログ

相続税の節税対策はないの?

みなさんこんにちは!

今回は急な相続で資金繰りに困らないために事前に出来ることがないか、節税対策は

あるのかといったところをご紹介していきたいと思います!

相続税は場合によってはかなりの高額になったり、税率も高いことから数ある税金の

中でも税額が高くなります。

節税対策としては、生前贈与や財産を組み換え、遺産の評価額を下げることで節税をしていきます。

生前贈与

生前贈与は前もって遺産を渡すことで、将来に相続税の対象になる遺産を減らす

ことができます。

財産を組み換えるというのは今ある現金や、預貯金を不動産や生命保険に換えることで

遺産の価値を変えることなく相続税の評価額だけを下げることができます。

みなさんも出来ることならなるべく低く抑えたいと思いませんか?

早くから正しい知識を持って行動することで100万円~数千万円、時には相続税を

0円にすることも可能なのです!

色々節税対策の仕方はあるんですが、一番簡単でやり易い生前贈与を例にして進めていきます。

 

①毎年110万円ずつ贈与する

110万円以内であれば贈与税がかからない基礎控除があるのでそれを活用し、子などに

年間で110万円以内の金額を贈与していくとその分が非課税になります。

ただしここで注意が必要なのが相続が発生する3年以内に贈与をしていた場合は全て

相続税の対象になる財産としてみなされてしまうので事前に進めていきましょう。

 

②毎年500万円ずつ贈与する

贈与税が非課税になる年間110万円以内の贈与とやり方は一緒ですが金額が大きいです。

財産が2億円以上ある方の場合は110万円以上の贈与をし、贈与税を支払った方が結果的に

得をするケースもあります。

相続税が30%で課税される方の場合は、30%以下の贈与税率で生前贈与をしたほうがいいということです。

税金に関しては、知らないで不動産を売却してしまうと、とっても『損』をしてしまう可能性があります。

ちなみに、不動産に係る税金だけで『登録免許税』『不動産取得税』『固定資産税・都市計画税』『印紙税』『住宅ローン控除』『マイホーム買換えにかかる税金』『マイホームの3000万円控除』『マイホームの買換え特例』『マイホーム買換えの損失の繰越控除』『相続税』『贈与税』等々とたくさんの税金が関わっています。

税金のことや不動産のことなど、疑問やお悩みございましたら、0120-99-2553までお気軽にお問い合わせください。

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