レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバン
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2019年04月23日
ブログ

行徳の和菓子といえば「竹むら」さん。

こんにちは。

今、お菓子を食べるとすれば、みなさまはまず何を思い浮かべるでしょうか?

近所のお店で手軽に買える袋菓子・駄菓子の部類でしょうか?

それともケーキなどの洋菓子でしょうか?

私は和菓子がいいですね~。

 

というわけで、行徳で『 美味しい 』と評判の和菓子やさんに行ってきました。

「竹むら」さんへの道

行徳駅改札を出て左へ。

みずほ銀行の横をまっすぐ。

スクランブル交差点をまっすぐ渡ってまだまっすぐ。

すると、↑ 。見えてきました「 竹むら 」さんです。

感応する信号?

「 竹むら 」さんの真ん前まできて、とっても気になる文字を発見!

『 感応式信号 』

もしかして、知らないのは私だけ?

なので、行徳ママのBSさんに聞いてみました。

「 BSさん、『 感応式信号 』って知ってる? 」

「わかんな~い。観音?観音開き? 」

「だから信号だってば。開いてどうするの!! 」

 

… いいかも。。

 

交差点で歩道に電車と同じようなホームドアが設置されていて、(ホームじゃないけど)

青信号と同時にそのホームドアがバン!と開く。(ホームじゃないけど)

あ、名前は【 歩道ガードドア 】にしましょうか。

もし車が信号無視したら鋼鉄製の【歩道ガードドア 】にぶち当たり車が破損するから

信号無視が減少。

鋼鉄製でも薄ければすぐ壊れてしまうから、ドアの厚さは15㎝以上でお願いします。

これで正しい歩行者を巻き込んだ事故は減りますね。いや~よかったよかった。。

どっかの自治体、作らないかな?その場合、アイデア料をBSさんと私にもくださいね。

 

ま、そんなドアが作られることは無いと思いますが。。(幅とるし)

竹むらさんへ行く前に、『 感応式信号 』を調べてみました。

・『 感応式信号 』の正式名称は ≪ 車両感応式信号機 ≫という。

信号機において、道路の頭上または電柱に取り付けられたセンサー(感知器)が自動車の

停止を感知し、一定時間後に自動車信号とそれに付随する歩行者信号を青にする信号処理

法である。(Wikipediaより)

 

… わかりにくい…

要は、車の流れをセンサーで見極めて、信号のパターン(赤・黄・青)を調整して変えて

いる。ってことでよろしいでしょうか?

 

『 感知式信号 』のことを考えてて脳みそが疲れたので、早く甘いものを買いに「 竹むら

」へ行きましょう!

(脳が疲れたときは糖分の補給がいいですよ。特にオススメなのが、ラムネです。ラムネ

はブドウ糖のかたまりです)

和菓子 竹むら 

「 竹むら 」さんにたどり着きました。

でも、待ってください!!

『 朝生和菓子 』ってなんだ?

 

こ、これは… し、調べないわけにはいかない…

 

『朝生和菓子 』とは、『 浅生 』ともいい、その日に売ることを目的として朝から作り始

める菓子で、餅菓子や団子、葛菓子などです。煉切や羊羹、求肥などの上生菓子に対する

言葉です。(和菓子用語集より)

なるほど~。すぐにわかってよかった♪

実は、「 竹むら 」さんへは同じ日のもう少し早い時間に来ていたのですが、

ちょうどお客さんの車が前に止まっていたり、他のお客さんがいたりしたので、

時間を変えて再度伺いました。

なので、ショーケースに品物があまり残っていなかったようです。

でも、どれもおいしそう!

残り1個のものを注文するのは気が引けたので、

数のある品を注文。

包んでいただいている間に、撮影のお断りと、お店の事を簡単にですが伺いました。

おそらく江戸時代から続く竹むら

「 おそらく江戸時代から 」としたのは、お話を聞かせてくださったお店の方(お上品な

ご婦人でした)が、

「今の店主が五代目です」

とおっしゃっていたからです。

ちらっとお見かけした店主の方は、私のみた感じ60後半か70代。(違っていたらごめん

なさい。もちろんご本人にお話しするときは「 50代ですか? 」と言います)

 

「五代目」ってことは、一人40年だとしても200年。

50年だとしたら、250年の歴史です。

2019年の250年前というと、1769年。

天皇は後桜町天皇で、将軍は第十代徳川家治さん。

この3年後(1772年)に田沼意次さんが老中になっています。

さらに3年後(1775年)には、杉田玄白さんの「 解体新書 」が刊行された年です。

そんな昔から「 竹むら 」さんはあるのですね~!!(おそらく)

「 竹むら 」さんの店内に昭和初期頃のお手製(?)周辺地図がありました。

これによると、「 竹むら 」さんは元々 祭礼河岸から入ってきたところにあったようです

ね。「 竹むら まんじゅう 」とあります。

そしてその前が水路! 押切稲荷神社の裏が水路だったというのもこれでわかりますね。

レジも和風です。

「 竹むら 」さん、こちらの期待を裏切りません。

でも、どこかで見たようなイメージ…と思ったら、銀座の「 空也 」さんのイメージと

同じでした。

「 空也 」さんはレジの向こうが畳敷きで、店頭と裏方(?)の区別がしっかりとある!

という感じですが、こちらも元々はそうだったのでしょうか。お聞きするの忘れてまし

た。

お団子に変な甘さはなく、餡も品のいい甘さ。

みたらしの方は、お醤油の風味が感じられ、やみつきになりそうです!

 

このお団子を食べたあとは「 美味しかった」ではなく、

 

おいしゅうございました。

 

と言いたくなりました。

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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