レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバン
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2019年04月26日
ブログ

行徳の銚子丸は食べごたえのあるお寿司屋さん

こんにちは。

暑くなってきましたね。

思い起こせば昨年の5月は毎日30度越えが続いたんですよね?

急に暑くなると、食欲も減退…。でも体重は減らない…これが不思議です。

食欲の無いときは食欲の出る食べ物を、ということで一番近いお寿司屋さんへ行ってきま

した。

行徳 銚子丸への道

行徳駅の改札を出て左へ。ずっとまっすぐに歩いてスクランブル交差点を斜めに横断。

そのまままっすぐ行こうとするとこんな↑ 道です。

バイパス沿いをしばらくまっすぐに歩くと、もう見えてきました。

銚子丸さんです。

バイパス沿いということで、駐車場も完備しています。

 

ここならランチがあるという、勝手な思い込み

さっそく店内への階段を。

階段の登り口(降り口)にメニューが貼ってありました。

「ランチ」の表示は無いですが、ランチはあって当たり前

と思い込んでいるので、何も考えずに店内へ。

銚子丸での昼食

「 1名様、こちらへどうぞ 」

カウンターの一番端っこを勧められ、(写真が撮りやすいからいいか)と思いつつ、

示された席に座ってメニューを見ると、

ランチの表示が無い!

おそるおそる

「あの、ランチのメニューは…」

「ランチはありません。お昼は2時まであら

汁が無料なのと、茶わん蒸しがお安くなって

います」

「では、い、一人前とか、そんなセット(?)になったのって?」

「無いです。これとかこれぐらいですね」

そう言いながらカウンターにあったメニューを差し出してくれました。

それがこれ↓

そのまま店員さんはいずこかへ…

お昼休みは1時間。ランチが無いからといって、他のお店を探す時間は残り少ない…

『 劇団セット 春うらら 』で手を打つことに。。

 

ところで『 劇団 』って…?

「 美味しい舞台の春公園に、銚子丸の自慢の人気役者が勢揃い !」

なんだそうです。

「 お昼時は無料 」だというあら汁は、店内の壁側にお椀、ネギ、七味とともに並んでい

ました。好き勝手に自分でよそう セルフサービス です。

あら汁は大根、にんじん、お魚のあら(けっこう大きい)、玉ねぎなどと具だくさんで

す。

私のよそったお椀の具は少ないですが、気にしないでください。

ここで、『 春うらら 』だけでは足りないかもしれないと考えた欠食児童の私。

「鉄火巻ください」

「はい!鉄火巻ひとつ!」握っていた職人さんが威勢よく答えてくれました。

しばらくすると、目の前のレーンに【 オーダー品 】(だったかな?)と書かれた、

お皿に乗った細巻一本が流れていきました。

もしかして、あれって私の鉄火巻…?

どうやって食べよう…恵方巻き方式?いや、手でちぎって…ちぎれるかな?

そんなことを考えてドキドキしていると、

「へい、おまち。鉄火巻です」

ちゃんと6つに切れて目の前にやってきました。

ワサビが横に添えてあるってことは、ワサビ入りではないってことですね。

銚子丸ではお皿の色でお値段が違うのですね。

私のお気に入り『 くら寿司 』はほぼ一皿108円なので。。

“春うらら”はおなかもうらら

8巻ですが、すし飯とネタが大きいです。

 

思った以上に。。

 

ランチはこの “ 春うらら ” だけで十分でした。

鉄火巻、必要なかった… (T_T)

 

“ 春うらら ”の中で嬉しかったのは、久しぶりの ホタルイカ。

金沢に住んでた頃はよく食べましたが、

こちらでは外食時の膳に出ない限りは食べた記憶が無いです。

( 最近はそんないいとこ行ってないし~ )

おなかいっぱいで、ごちそうさまでした。

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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