レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバンは【南行徳・行徳・妙典】不動産購入・売却の専門店
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2020年04月25日
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小規模宅地の特例について

被相続人の自宅の敷地を一定の親族が相続した場合に、相続税の評価額を20%引き下げる特例

被相続人の自宅の敷地などで、次の要件を満たす小規模宅地(特定居住用宅地等)を

被相続人の親族が相続した場合は、対象面積330㎡までの部分について、その宅地の評価

額が20%引き下げられます。

相続税の税額は?

父が亡くなり、父の自宅とその敷地及び預貯金5000万円を、父と同居していた子が

全て相続しました。母は先立っており、相続人は子一人です。相続税の申告時点で

、子は父の自宅に引き続き住んでおり、土地建物を所有しています。

なお、自宅とその敷地の相続税評価額は、自宅建物が500万円、その敷地

(400㎡・1㎡当たり10万円)が4000万です。

 

1㎡当たりの評価額   対象面積    課税割合 

  10万円    × 330㎡ × 20パーセント

          

1㎡当たりの評価額  対象面積  土地の価格

   10万円  × 70㎡ =1360万円

 

 

   土地       自宅建物    預貯金

 1360万円  + 500万円 + 5000万円    

          

     基礎控除額           課税遺産総額

(3000万円 +600万円×1人)  = 3260万円

 

         税率   速算表の控除額   

3260万円 × 20% - 200万円 =税額 452万円                                                  特例を受けなかった場合の税額は1070万円になります。

 

 

税金に関しては、知らないで不動産を売却してしまうと、とっても『損』をしてしまう可能性があります。                                  

ちなみに、不動産に係る税金だけで『登録免許税』『不動産取得税』『固定資産税・都市計画税』『印紙税』『住宅ローン控除』『マイホーム買換えにかかる税金』『マイホームの3000万円控除』『マイホームの買換え特例』『マイホーム買換えの損失の繰越控除』『相続税』『贈与税』等々とたくさんの税金が関わっています。               

税金のことや不動産のことなど、疑問やお悩みございましたら、0120-99-2553までお気軽にお問い合わせください。

 

 

この記事を書いた人
六本木光 ロッポンギヒカル
六本木光
青森生まれなのに 六本木と申します! 現在二歳の娘を持つ父親で、毎日仕事と育児を頑張っております(^.^) 娘の成長は早いもので、目まぐるしいスピードで育っており、夫婦共々癒されております。 マンションが大好きで、外観の写真や構造、利便性など色々な所が気になってしまいます!不動産のご売却、ご購入など様々な事が不安だと思います。 その不安を一つ一つ解消して、お客様にとって最高のプランを提案していきます(#^.^#)!!
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