レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバンは【南行徳・行徳・妙典】不動産購入・売却の専門店
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2020年05月31日
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住宅ローン控除の適用要件は?

みなさん!こんにちは!越川です!

本日は住宅ローンを使って自宅を購入検討の方からのご質問がありましたので

住宅ローン控除等の適用要件についてご説明します。

住宅ローン控除

対象となる新築または取得

住宅の新築または取得した日から6か月以内に居住し、原則として、引き続き控除適用年の12月31日まで居住していること                       

※取得前後を通じ生計を一にする親族等から敷地や中古住宅の取得、贈与による取得は除きます。

※住宅を複数所有する場合は、主として居住の用に供する一つの住宅に限ります。

所得制限

控除適用年分の合計所得金額が3000万円以下であること               

住宅ローン

返済期間が10年以上である一定の住宅ローン等の年末残高を有すること         

※繰り上げ返済等により返済期間が10年未満となった場合は、その年以降の控除を受けることはできません。

住宅の床面積                 

50㎡以上であること      

1/2以上に相当する部分がその人の居住用であること

(床面積の基準について)

①登記簿に記載されている床面積が基準となります。なお、マンションは、登記簿上の専有部分(階段や道路などの共有部分を含まない)面積となります。

②併用住宅の場合は、非住居部分を含めた建物全体の床面積が基準となります。

③共有の住宅の場合は、他の人の共有持分を含めた建物全体の床面積が基準となります。

なお、マンション等の区分所有建物の場合は、その区分所有する区画の床面積が基準となります。

他の特例との併用制限

これら2つの控除の適用要件を満たす認定住宅の場合は、いずれかを選択して適用を受けること

税金に関しては、知らないで不動産を売却してしまうと、とっても『損』をしてしまう可能性があります。                                  

ちなみに、不動産に係る税金だけで『登録免許税』『不動産取得税』『固定資産税・都市計画税』『印紙税』『住宅ローン控除』『マイホーム買換えにかかる税金』『マイホームの3000万円控除』『マイホームの買換え特例』『マイホーム買換えの損失の繰越控除』『相続税』『贈与税』等々とたくさんの税金が関わっています。               

税金のことや不動産のことなど、疑問やお悩みございましたら、0120-99-2553までお気軽にお問い合わせください。                             

この記事を書いた人
越川 洋男 コシカワ ヒロオ
越川 洋男
国内旅行によく行きます。休日は神社やお寺巡りをしたりします。 行徳周辺は古くからのお寺社が多いので、ゆっくり巡りたいです。 地域密着でお客様の為に頑張ります。お気軽にご相談ください。
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