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2020年06月07日
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相続税 + 贈与税 = 相続時精算課税

みなさんこんにちは!

贈与税と相続税を一体化して清算する制度。相続時精算課税についてご説明していきたいと思います。

 

相続時精算課税とは、贈与税と相続税の課税を一体化して遺産相続時に税額を清算する制度の事をいいます。

20歳以上の子、孫(受贈者)が60歳以上の父母、祖父母(贈与者)から受ける贈与について2500万円の特別控除を適用(超過額は20%の税率で課税)して贈与税を計算し、その後の贈与者の相続発生時に相続税で清算するしくみとなります。

適用対象となる贈与財産の種類、金額、贈与回数には制限はありません。

受贈者は、通常の暦年課税に代えて、贈与者である父母、祖父母ごとにこの制度を適用することを選択できます。

また、住宅取得資金の贈与の場合は、非課税特例と併用することもできます。

まとめ

■贈与時に2500万円まで特別控除、贈与財産は相続時に課税

■相続時精算課税と暦年課税は、いずれかを選択適用

適用対象者は?

相続時精算課税の適用対象者には、次のような年齢制限がありますが、住宅取得資金の贈与に限り、贈与者の年齢は問わないこととされています。                                              

60歳以上の父母、祖父母 ⇒ 20歳以上の子、孫                       

※相続時精算課税における住宅取得資金贈与の特例 

2021年12月31日までに、住宅取得資金の贈与を受けた場合には贈与者が60歳未満であっても相続時精算課税を選択できます。                                        

税金に関しては、知らないで不動産を売却してしまうと、とっても『損』をしてしまう可能性があります。                                  

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この記事を書いた人
岡安 政俊 オカヤス マサトシ
岡安 政俊
初めまして!市川市エリアで行徳を担当しています岡安です! 行徳・妙典・南行徳・葛西・西葛西など東西線近辺の美味しいご飯屋さん(特にラーメン)や街のスポットをブログを通じて紹介し、少しでも皆様のお役に立てたら幸いです! 本業でもある不動産のことに関しても素敵な物件、リノベーションをしてお洒落に生まれ変わったお部屋など皆様のマイホームの興味を持つきっかけになれるよう色々紹介していきたいと思います! どんな些細なお悩みでも構いませんので何かありましたらお気軽にご相談ください(╹◡╹)
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