レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバンは【南行徳・行徳・妙典】不動産購入・売却の専門店
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2020年06月15日
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土地・建物の評価額の決まり方

みなさんこんにちは!

土地や、お家を相続された際に相続税はどうやって決まるのとよくご質問があるので

今日はその土地や建物の評価額についてご説明していきたいと思います!

■相続税は、購入価格や建築費からではなく、評価額に基づいて計算する                                       

■家屋の評価額は、固定資産税評価額が基準となる                       

■宅地の評価額は、[路線価×地積]が基準となる                           

 

相続税や贈与税を計算する時の財産の価額は、原則として時価で評価することとされていますが、納税者自身が正確な時価を算出することは大変難しいため、財産の種類ごとに一定の評価方法(財産評価基本通達等)が定められています。宅地については、地域に応じた2つの評価方法があり、家屋については、固定資産税評価額に基づき、次のように評価します。

家屋・・・固定資産税評価額 × 1.0 = 評価額

 

【路線価方式】

市街地の宅地・・・路線価 × 補正率 × 地積 = 評価額

 

【倍率方式】

その他郊外の宅地・・・固定資産税評価額 × 地域ごとに定められた倍率 = 評価額

 

固定資産税評価額とは、固定資産税の課税にあたって市町村が定める評価額を言います。市町村の窓口や固定資産税の課税明細書で確認できます。

路線価とは、道路に面した標準的な宅地の1㎡当たりの価額をいい、宅地の価額がおおむね同一と認められる一連の宅地が面している道路ごとに毎年設定されます。

倍率とは、地価事情の類似する地域ごとに定められた評価倍率をいいます。

税金に関しては、知らないで不動産を売却してしまうと、とっても『損』をしてしまう可能性があります。                                  

ちなみに、不動産に係る税金だけで『登録免許税』『不動産取得税』『固定資産税・都市計画税』『印紙税』『住宅ローン控除』『マイホーム買換えにかかる税金』『マイホームの3000万円控除』『マイホームの買換え特例』『マイホーム買換えの損失の繰越控除』『相続税』『贈与税』等々とたくさんの税金が関わっています。               

税金のことや不動産のことなど、疑問やお悩みございましたら、0120-99-2553までお気軽にお問い合わせください。                             

この記事を書いた人
岡安 政俊 オカヤス マサトシ
岡安 政俊
初めまして!市川市エリアで行徳を担当しています岡安です! 行徳・妙典・南行徳・葛西・西葛西など東西線近辺の美味しいご飯屋さん(特にラーメン)や街のスポットをブログを通じて紹介し、少しでも皆様のお役に立てたら幸いです! 本業でもある不動産のことに関しても素敵な物件、リノベーションをしてお洒落に生まれ変わったお部屋など皆様のマイホームの興味を持つきっかけになれるよう色々紹介していきたいと思います! どんな些細なお悩みでも構いませんので何かありましたらお気軽にご相談ください(╹◡╹)
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