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2019年05月06日
ブログ

行徳の東西線と田中さんとカエルの像

こんにちは。

本日、令和になって早6日です。

このところ、テレビはどこも「さようなら平成・こんにちは令和 」的な番組が多かった

ので、まるで新年を迎えるような気分でお過ごしになった方も多いのではないでしょう

か。

「 間違えて除夜の鐘を鳴らすお寺があるんじゃないか 」

とも言われておりましたが、さすがにそれは無かったですね。

そして、本日GW最終日。。

始まる前は「 10日もある! 」でしたが、終わってみれば「 あっという間 」。

まあ、連休なんてそんなものですよね。

そんな連休中、電車でお出かけした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

行徳駅のこと。

行徳駅は1969年(昭和44年)3月29日に開業しました。

現在(といっても2017年度)の一日の乗降人数は58,256人で、

東京メトロ全130駅中71位だそうです。

1975年頃の乗降人数が12,488人だったそうですから、42年間で4.66倍!

けっこう多いでしょうか。どうでしょうか。

海外の人にも駅がわかるように付けられた駅番号はT20

中野駅からは25.5kmの場所にあります。(ウィキペディアより)

 

あれ?行徳駅が開業した昭和44年3月29日って、

もしかしてうちの社長のお誕生日と同じじゃ

ないですか?

だとしたら、行徳駅と株式会社アーバン

そーとーご縁がありますね~ (*^_^*)

そんな行徳駅もある方の尽力によって出来たと言われております。

それが…

行徳駅誘致に尽力!田中幸之助翁の像

行徳駅北口をまっすぐ進み、行徳街道を右に曲がってしばらく行くと、

このような風景が ↑

一番奥にある胸像のこの方、田中幸之助さんとおっしゃる方だそうです。

明治時代、総武線(当時は総武鉄道)が市川や本八幡を通ったことにより

沿線から離れた行徳の発展が取り残された。

そんな行徳に光を!

な、思いで(?)田中さん(幸之助翁)は、行徳に地下鉄東西線の早期誘致と駅の開発・

区画整理に率先して尽力し、多くの協力者と共に行徳発展の礎を築かれたそうです。

残念なことに、田中さん(幸之助翁)は開通直前にお亡くなりになってしまったそうです

が。。

田中さん(幸之助翁)のおかげで行徳から電車に乗れることに深く感謝!

いたします。

市川や本八幡までバスで移動しないと電車に乗れない地域だとしたら、

きっと西友もドンキも盛岡製パンも行徳に来なかったでしょ

うから。

 

田中幸之助翁については↓をお読みください。

で、ここに併設されているお稲荷さんは置いておくとして、

≪富貴と長寿を願う「 ぽっくり蛙 」≫に興味がわきました。

そういえば、お土産物でもカエルって、ありますよね?

キーホルダーとか根付とか。。

石で出来た蛙の置物もけっこう見かける気がします。

どうしてそんなに人気なのでしょうか。

さっそく調べてみましょう。

蛙が像になる理由

蛙 = 脊椎動物亜門・両西綱・無尾目(カエル目)に分類される両生類の総称。

だそうです。

英語ではFrog。

昔の呼び方、ヒキ・がま・かわず・かはづ・かじか

 

蛙(かえる)の名前の由来は、どこか違う場所に連れて行き、置いてきたとしても

元の場所に必ず帰る帰巣の習性があることから付けられたとか。

鮭は?って感じですが、よく見ると蛙と鮭って、虫偏と魚偏が違っているけれど、

同じ『 圭 』なんですね。

 

そんな蛙(かえる)が縁起物になった理由は、

蛙 = 返る → 若返る・金返る

   変える→ 福に変える

  帰る → 無事帰る

他にも、甦る・栄える・迎える

といった、縁起のいい言葉がつながるからでしょうか。

ひっくりかえる、なんてのもありますが、そこはまあまあお気になさらず。

 

言葉、読み方だけでなく、

蛙は卵をたくさん産むことから「 子宝に恵まれる 」とか、

最近はあまり聞きませんが、小銭入れを『 がま口 』って呼んでましたよね?

がま(カエル)の口のように大きな口のことでしょうが、

こちらも「 出たお金が返ってくる 」= 金運が上がる

と、縁起を担いでいるってことでしょうかね?

 

ここまで来ると、かえる = 縁起がいい っていうのも

うなずけますね。

 

そんな蛙に≪ ぽっくり蛙 ≫と名付けた理由は、

縁起のいい蛙のように、幸せに暮らし、死ぬときは誰にも迷惑かけず、

ぽっくり逝きたいって意味なのでしょうか。

でも、残される家族・友人・恋人にしてみると、

少しくらい看病させてほしいと思いますけどね。

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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