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2019年05月09日
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行徳の100円ショップ 「ダイソー」さんと「セリア」さん

こんにちは。

前回、行徳の100円ショップを1件しかご紹介できなかったので、

今回は2件まとめてご紹介したいと思います。

 

その前に

100円ショップの歴史を調べてみようと思います。

実は、「商品を均一価格で売り出す」というアイデアは、

その昔、徳川吉宗さんが将軍だった享保7年〜8年(1722年〜1723年)頃、

江戸で流行した「十九文見世」、19文均一のお店があったとか。

今の感覚だと19文は4~500円くらいだそうです。

その後にも

伊能忠敬さんが測量で全国を回っていた文化6年〜7年(1809年〜1810年)頃、

江戸で流行したのが「三十八文見世」、38文均一のお店ですね。

80数年で19文のちょうど倍になってます。

同時期に江戸で流行した均一価格の食べ物屋台は「四文屋」で4文だったそうです。

 

そういえば、池波正太郎さんの「鬼平犯科帳」の中に出てくるどんぶり屋は、

「飯は食い放題、それに魚がついて汁がつく。香の物のお代りは勝手…これだけ腹に収め

てたったの七文だぁ」(「土蜘蛛の金五郎」より抜粋)

なんてセリフがありました。

てことは、7文均一のお店ですね。

まあ、このお店は小説の中ですが…

 

明治期には松屋呉服店(現:松屋デパート)が1908年(明治41年)に行った

「均一法大売出し」や

1910年(明治43年)に行った「一円均一」という例があるそうです。

へえ~。均一売りって、意外と歴史があるんですね。

戦後はデパートなどで一定期間の催事催しとして、均一価格での販売はあったものの、

全商品均一価格、という形態は無かったそうです。

行徳の100円ショップ 「ダイソー」さん

「 ダイソー 」さんは、1977年12月に設立された会社ですから、

現存している100円ショップとしては一番古い(?)ようです。

そんなダイソーさん、行徳駅南口から1本奥へ行った通りにある、マルエツさんの2階に

あります。

マルエツさんの店内にあるエスカレーターを上ると見えてきました。

店内は広くて明るいです。

まずは季節ものの売り場へ。

「ダイソー」さんの夏小物

こちらにもたくさんお扇子がありますね。

うちわの種類は多いです。

うちわって、電気屋さん(量販店)でもらうとか、駅前で配っている広告入りのものを

もらうとか、って感覚しか無かったですが、流行っているとしたら、

花火大会とか、お祭りとかの浴衣に合わせて持つのかしら?

ちなみに、アイドルの応援用うちわは、他の場所に売ってました。

お次は ≪ なぜかお気に入りの売り場 ≫ へ 

この目線の高さのままだと、ダイソーさんもいたって普通です。

が、

このままするすると腰を落とすと…

「ダイソー」さんだけにある洗濯バサミ♪

ありました~。

ミッキーさんの洗濯バサミ(ピンチ)竿ピンチ(?)。

すみません。お気に入りなんです。これ。

自宅で使っております。

ダイソーさんにはこれがあるんですよね♪

他のピンチとの違い? 特に違いは無いと思いますが、どういう訳かお気に入りです。

普段はキティちゃん派、なんですけど。。

 

そしてもうひとつ、100円ショップではダイソーさんでしか見たことのない

我が家の必需品がこちら。↓

ペットとお暮しの方、こちらおススメです。

この「 オシッコ汚れお掃除シート 」最高です。

我が家には御年13歳の猫さん(♂)がいるのですが、

最近、トイレに上半身だけ入って、お尻を外に向けたまま放○したり、

ウ○チの後のお尻の違和感が嫌らしく、カーペットにお尻をこすって歩いたりとやりたい

放題。そんなときにはこのシート↑

ウエットシートでミントの香りなので、

汚れもにおいもきれいにさっぱり!

けっこう厚手なので、広い範囲にも使え、手も汚れません。

家の近所のダイソーさんでは、軒並み売り切れている商品です。

 

そしてそして、もうひとつ気になるのが食品ですよね?

他ではなかなか見かけない、売っていない商品が100円ショップにはあるんですが…

「ゆかり」に「あかり」に「かおり」に

「菜めし」って!

 

三島食品のふりかけのオンパレードじゃないですか!

それも、「ゆかり」3種類あるなんて初めて知りました!

「金目鯛入りしそわかめ  」ってなんなんですか?

行徳の「セリア」さん。初見です。

こちらの「 セリア 」さん、私は初見です。

西友さんの4階にあります。

店内は明るく綺麗です。

私の「 どういうわけかお気に入り 」の洗濯バサミは普通のものしかありませんでした。

ペット用品はほんの少しだけ。

食品はまったく扱っていないようです。

 

置いてある商品は ≪ 綺麗系 ≫ が多いです。

夏物の小物はこんな感じ↓

若い人向けでしょうか。

ただ、小物ケース類は↓

こちらは若い人だけでなく、女性ならけっこう好む感じではないでしょうか。

 

さて、行徳駅近辺の100円ショップを3件ご紹介いたしましたが、

みなさまはどのお店がお好みでしょうか?

用途にあわせて駅近辺で100円ショップを使い分けできるなんて、

 

行徳はとっても便利な町ですね♪

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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