株式会社アーバン
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2020年12月21日
ブログ

行徳のシンボル常夜灯公園~徳川家康が鷹狩りで通る道

皆様こんにちは!センチュリー21アーバンの野村です。

今年も残すところ後10日、体調管理に気をつけて楽しみな年末年始を迎えましょうね。

それでは本日は妙典駅から出発しましょう。

妙典駅を北側に向かって徒歩4分ほどにあるのが市川市立行徳小学校です。

利便がとてもいいところにありますね!昔はこの辺りも行徳だったのかな?

さて、妙典駅の住みやすさや治安の良さ、犯罪発生率の低さは以前にも紹介させていただきましたが、北口周辺にはお寺が沢山混在しています。少し散策してみましょう。

豊受神社がありました。

徒歩3分ほどで德願時到着、また3分ほど進むと妙覚寺

さらに3分ほどで淨閑寺

こんな感じで徒歩5分圏内に次々と手入れの行き届いた寺院がもう沢山ございます。

この寺院ストリートは「権現道」と言われており権現とはあの徳川家康のことだそうです。この道は家康が東金へ鷹狩りのために通った道とされていたそう。また、権現道に面して家康が休息したと伝えられるのがさきほどの妙覚寺ですね。江戸時代初期には地域のメインストリートであったと考えられます。

詳細はこちらの案内を見てくださいね!

さていくつかのお寺を見ながらの散策にちょうどいい素敵な休憩所があります。

行徳のシンボルとも言われている常夜燈公園です。

市川市指定の重要有形文化財にもなっています。

コロナ禍で開いていなかったのですが、この先には小さな休憩所があって

名物のカレーライスが美味しいとか。。

ぽかぽか陽気でしたし開いていれば今日のランチにしようかなと考えていましたが

残念でした。

市川市の案内によると、この地は成田山詣の出発地点として1812年に江戸日本橋西河岸と蔵屋敷の成田山にお参りする講中の人々が航路安全を祈願して建てたもの。旧江戸川堤防拡張工事の為、位置の移動を余儀なくされたこともありましたが、平成21年12月12日、常夜灯公園のオープンに伴い、常夜灯はリニューアルして再びこの地へ戻り設置されたそう。

江戸と行徳に成田山。行徳って歴史ある地なんだなぁとしみじみと感じますね。。

1632年に航路の独占権を本行徳村は得たそうです。すごい!

この航路の船は(行徳船)と呼ばれ、江戸川を下り、新川、小名木川、を経由して

日本橋小網町まで約12,6キロメートルを航路していたとあります。

この横には関連した方々のお名前が掘ってありましたよ。

今の不自由ない日常は全て昔の方々からの知恵や技術を受けついでのもの。

日々感謝ですね!ありがとうございます!

ということで、名物カレーライスは食べれなかったので

行徳駅前の人気ラーメン店でランチして戻るとしますか。

勢拉。食券購入後に気付きましたが、つけめんが名物みたい。

つけめんにすれば良かった~。

 

それでは今日はこの辺で。

不動産に関するご相談なら些細な事でもご連絡くださいね~

TEL 047-701-1122

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