レアホーム(Lea HOME)株式会社アーバン
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2019年05月14日
ブログ

行徳の昔懐かしい雰囲気なお店 「富士見屋」さん

こんにちは。

太陽が夏の日差しになってまいりました。

気になる方は、日焼け止め対策と紫外線対策を怠りなく。

と思っていたら、今週は一転して梅雨入りですか?な天候になりました。

 

さて、本日ご紹介するのは、行徳で昔懐かしい雰囲気を漂わせてらっしゃる1件。

だんご・和菓子・たこ焼き・のり巻き・赤飯・いなり の店頭販売のお店

「 富士見屋 」さんです!

こちら、弁天公園のチョイ手前にあります。

 

外見からして「 昔懐かしい 」感じがしませんか?

私が何年か前に赤パンを探しに行った、巣鴨辺りで同じような店構えを見た記憶がありま

す。(実際に赤パンを買ったかどうかは内緒です (#^.^#) )← 聞きたくない?

 

で、赤パンの話はどうでもいいとして、

こちらの看板に ≪ さくらグループ ≫ とあったので、調べてみましたが、

どのようなグループかは皆目わからず…

ただ、関東に何軒か ≪ さくらグループ ≫ の加盟店らしき店舗は存在しています。

富士見屋さんのおだんご

このお値段、ビックリ価格じゃないですか?

1本70円って!

今どき70円で何が買えます?

我が家の猫さんのちゅーるでも130円くらいしますよ。4本入りで。。

 

他にも…

大福・草もち・草団子。もちろん柏餅もおはぎもありました。

 

ところでひとつ気になったのが …

おはぎとぼたもちの違いは?

「 富士見屋 」さんで『 ぼたもち 』を見つけました。

おはぎとぼたもちの違い、ご存じでしょうか?

ワタクシは

おはぎ=お店で売られているもの。

ぼたもち=田舎のおばあちゃんが作ったもの。

という認識でした。

が、

調べてみると、(私の思考のあさはかさがバレてしまいますが、)

 

・材料は同じで作り方も同じだが、季節によって呼び名が違う。

= ぼたもち (牡丹の花の季節、春のお彼岸に食べられていた)

= 夜船(米をつぶして作るため、お餅と違ってつく音がしない

   「夜は暗いし音がしないから、いつ船が着いたかわからない」

= おはぎ(萩の花の季節、秋のお彼岸に食べられていた)

= 北窓(冬、北にある窓からはが見えない)

   「音がしないからついているのがわからない=つき(餅をつく)が見えない)

 

もっと細かく言えば、昔のぼたもちは牡丹の花のように大きかったり、

おはぎは萩の花のように細長い俵型だったり、

あんこもぼたもちはこしあん、おはぎはつぶあんだったり、

地域によっても違いはあるようです。

( KANROのHPより抜粋 )

 

春と秋は理解できますが、夏と冬に関しては、洒落っ気のある江戸っ子が言いそうな。。

季節によって呼び名が違うなんて、風流といえば風流ですし、遊び心があって、

良いことかもしれません。

ただ、

夏に和菓子やさんで「夜船ください」と言って通じるのかどうか…

私には試してみる勇気はありません。

 

現在は一年中「 おはぎ 」が通称ですね。

ややこしいから統一しちゃったんですかね?

 

そして、つぶあんといえば … 

昔、うちの母が『 つぶあん 』を半殺し と呼んでおりました。

(それにつられて私は、『 こしあん 』を皆殺し と呼んでおりました)

和風なホームパーティにいかがです?

「 富士見屋 」さんにはたくさんの種類の巻物があります。

個人的には「 わさび菜巻 」が大いに気になりますね~。

太巻きですし、おいなりさんや天むす、やきそばまでありますから、

きれいに盛り付けすれば、気軽なホームパーティやランチ会に使えそうじゃないですか?

もちろん、デザートはおだんごで! (*^。^*)

思ったより大きなおだんご!

というわけで、「 富士見屋 」さんでさんざ迷ったあげく、

みたらしだんごとのりだんごを購入しました。

こちらは70円どころか、1本50円と60円です。

アンビリーバボー!!

価格と大きさが反比例しています。

普通のボールペンと比べてみました↑

いかがですか?この迫力!!

おだんごにしておくのはもったいない(?)大きさです。

みたらしは『 みたらし 』のお味でした。

のりの方は、『 のりと醤油 』のお味で、私はのりの方が好きです。

お昼ご飯の後に食べはじめるという無茶をしたので、もうお腹いっぱいです。

食の細い方なら、これ1本で十分かもしれません。

(アーバンの女子軍団は食後に平気で平らげましたが…)

(その後、行徳一の美女・NMさんは、さらにDポップの6個入りを食べていたことを付

け加えます)←1個もらった!)

 

富士見屋さんのお店情報

住  所  千葉県市川市行徳駅前2-18-3

営業時間  AM7:30 ~ 16:30

定休日   月曜日

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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