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2021年08月22日
ブログ

お家を売ったのにまだ住める!?

リースバックってなーに?

今回は不動産売却をお考えの皆様なら、一度は耳にしたことがある【リースバック】について仕組みやメリット・デメリットをお伝えしていきます。

リースバックとは?

ご自宅を売却して現金化しても、住み慣れたご自宅にお住まいのまま、賃貸として住むことが出来るものです。

一般的な不動産売却と比べて早く現金化できるため、短期間で資金調達出来ます。

リースバックの仕組み

①ご自宅をリースバック会社に売却

②リースバック会社から売却費用一括支払い

③売却によりご自宅の所有者がリースバック会社に変更

④リースバック会社と賃貸借契約を締結

⑤賃料を支払って住み続けられる

リースバック取扱い業者

主に不動産会社が多く取り扱っております。

・不動産仲介業者

・不動産買取業者

・パワービルダー(建売り業者)

・ノンバンク

・金融業者

                                               .....etc

リースバックのメリット

①売却後も住み慣れたご自宅に住める。

リースバックの一番のメリットは、売却後も住み慣れたご自宅に住み続けられるという事でしょう。

②現金化が早い

一般的な不動産の売却をする場合、仲介してもらう不動産会社選びから始まり、買主様を探して様々な手続きを行うことを考えると、早くても2~3カ月の期間が必要になります。最悪の場合、買主が見つからないこともあります。

しかし、リースバックであれば不動産会社などの専門業者が買取る事がほとんどの為、現金化までの時間が短くて済みます。

③売却して得た資金は自由に使用出来る。

売却で得た資金は、老後の蓄えや事業資金、借金の返済、マイカー購入など様々な事に制限なく使えます。

④税金や管理費・修繕積立金などの不動産を所有するコストが無くなる。

不動産を所有していると、固定資産税や都市計画税など毎年かかる税金、マンションであれば管理費・修繕積立金などの費用を負担しなければなりません。

リースバックにより売却した場合、所有しているとかかる費用は新たな所有者が負担することとなります。

⑤将来的に買い戻すことができる場合がある。

買戻し特約が付けられた場合は、一度売却したご自宅を買い戻すことができることもあります。買い戻すことができる場合は、定められた期間内に契約で定めた金額を支払うことが必要になります。

リースバックのデメリット

①家賃がかかる

リースバックで売却したご自宅は、売却後は賃貸借契約を結びそのまま住み続けられます。ただし、賃貸住宅となりますので毎月決まった家賃を新たな所有者に支払う必要があります。

②ずっと住めるとは限らない

一般的に定期借家契約2年で締結されます。

③売却金額が安い

一般的な市場価格より安くなるのはもちろんのこと、買取金額よりも安くなる可能性がある。

まとめ

今回は【リースバック】について紹介いたしました。

【リースバック】は以下の人達にオススメです。

・住み続けながら不動産を売却し、老後の生活資金に活用したい

・住宅ローンの返済が苦しく、その資金に充てたい

・相続税の支払いのために、資金を確保したい

・遺産分割のため現金化したいが、家族の中で住み続けたい者もいる

・自宅の売り出しを近所に知られたくない   、、、など


これからも、どしどし更新していきますのでよろしくお願いします。

この記事を書いた人
津田 晃希 ツダ コウキ
津田 晃希
アウトドア派の25歳です。元気とヤル気が取り柄ですので、ご来店いただいた際はハジケル笑顔でお迎えいたします!!! お客様の笑顔のため誠心誠意ご対応させて頂きますので、お気軽にご連絡下さい。
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