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2019年05月16日
ブログ

行徳の安くて美味しい広東料理 「橘屋」さん

こんにちは。

先日、おだんごの「 富士見屋 」さんへ行ったおり、

目の前に「 広東料理 」のお店を発見しました。

行徳ママブロガーBSさんに確認したところ、

「あのお店、安くて美味しいですよ♪」

とのお墨付きをいただいたので、さっそく行ってきました。

「富士見屋」さんから振り返ると、お店があります。

 

広東料理って、

中国南部の広東省、香港、マカオで食べられているそうです。(ざっとですが)

飲茶(ヤムチャ)やワンタンも広東語だそうで、中華料理の中では、もっとも世界中に広

まっている料理だそうで、それは、広東省出身の人が多く海外に進出しているからとの理

由なようです。

日本でも、横浜中華街や神戸南京町には広東系の華人が多く、広東料理店が多いとか。

 

どちらかというと薄味で、あっさり食べやすい料理が多いのが特徴ですね。

広東料理のメニューとしては、

チャーシュー・酢豚・ふかひれスープ・ワンタン麺・焼売

なんかが代表なようです。

(Wikipediaより抜粋)

 

「 橘屋 」さんの店頭の手書きメニューはこんな感じ↓

“ 本日のサービス定食 ” 3種類あります。

ライスとスープのおかわりOK + デザート付。

いいですね~。

やっぱりランチはデザート付に限りますよね♡

 

して、何をいただきましょう。。

 

う~ん。しばし悩みます。

 

いつもなら迷うことなく『 きくらげと玉子の豚肉炒め 』なのですが、

本日はちょっと気分が違う(?)

さんざ迷ったあげく、『 黒酢すぶた 』に決定!

大きなお肉とお味にビックリ!

案内されて一番奥の席へ。

しばし待たされて『 黒酢すぶた 』定食の登場!

ほぼほぼキャベツのサラダと、玉子とトマトのスープにごはん。

メインの『 黒酢すぶた 』の存在感がハンパないです♡

このお肉の大きさ、たぶん赤ちゃんのこぶしぐら

あります。

 

赤ちゃんっていっても、猫の赤ちゃんじゃないですよ。

 

人間の赤ちゃんのこぶしです。

 

食べごたえある~♪

 

ところで『 黒酢 』って、昔ダイエットで流行ましたよね?

調べてみると、流行ったのは1900年代だそうです。

タマノイ酢さんが『 はちみつ黒酢ダイエット』のヒットを飛ばし、

飲むお酢が大流行。

そういえば、『 リンゴ酢 』を初めて飲んだ時、衝撃を受けたのを思い出しました。

あのころ勤めていた会社の、契約している社労士さんに間違いが多くて、

修正してもらいに行くたび、冷たいリンゴ酢を出してくれたんです。

最初は( なんだこれ? )って感じでしたが、2回目以降は美味しくいただきまし

た。

もう一つ思い出しました。その社労士さんの事務所が日本橋の古いビルの中にあって、

ある日行ったら何かの撮影をしているらしく、人がたくさんたむろってました。

業務を終えてビルを出るとき、玄関を塞いで立ってる女の人がいたので、

「 すみません 」

って後ろから声をかけると、

「あ、ごめんなさい 」

と振り返ったのが、雛形あきこさんでした。

若くてとっても綺麗でしたよ~。今から20年くらい前です。

何の撮影だったかはわからずじまいですが。。

橘屋さんでひとつ気になったこと。

ところで、橘屋さんでひとつ気になったことがありました。

それは…

 

↑ お醤油の容器に入った黄色っぽい液体。

ま、お酢だってことは聞かなくてもわかるのですが、

「 胡椒 」に陶器を使うくらいなら、

せめてラベルを外して「 お酢 」「 酢 」とでも書いて

ほしいな~と思いました。

デザートは杏仁豆腐。。

『 黒酢すぶた 』を平らげたあと、お待ちかねの『 杏仁豆腐 』が運ばれてきました。

たのしみ~♪と、スプーンを入れたところ、

か、固い!

寒天より固い!

こんな固い杏仁豆腐は初めてかもしれない。。。

 

他にもデザートがあったので、今度は違うものにしてみましょう。

 

というわけで、デザートの『 杏仁豆腐 』以外は美味しかったです (#^.^#)

 

橘屋さんのお店情報

住  所  千葉県市川市行徳駅前2-17-22

営業時間  11:30~14:30 17:00~23:00

定休日   毎週火曜日

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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