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2019年06月06日
ブログ

行徳の持ち帰りお寿司「京樽」さんと茶巾寿司

こんにちは。

そろそろ梅雨入りのウワサもちらほら聞こえますね。

蒸し暑いと食欲もなかなか、な方、多いのではないでしょうか。

そんな時、「暑い中でも食べやすい、なんなら食欲がわいてしまう」

のが『 お寿司 』ではないでしょうか。

ということで、本日は持って帰れるお寿司『 京樽 』さんをご紹介いたします。

「京樽」行徳店さんは駅からすぐです。

行徳駅を出て右。ちょっと歩けばすぐに見えます。

駅から近いので、ひじょうに便利です。

「京樽」さんのショーケース

外からも見えますが、自動ドアを入ると目の前にガラスのショーケースがあり、

右側がおいなりさんと巻物のコーナーです。

「 玄米いなり 」がちょっと気になります。

五目いなりには人参が入っている可能性大、ですよね?

個人的には選びません。

 

今ならおいなりさんが10%OFFのようです。

左側にはもちろん、にぎりずしもあります。

ケースに入っているので天井の灯り(LEDか蛍光灯か)が反射してしまってますが、

お値段1000円以下なので、とってもリーズナブルです。

 

このご時世、高かろううまかろうは当たり前。

現代人は、安かろううまかろうを求めるのです。

今はうなぎちらしがオススメだそうです。

うなぎか … 昔は浅草や銀座に食べに行ったな…

ところが今、ご主人様(旦那さん)がウナギ嫌いなので、

食べる機会が無いという…悲

ウナギフレンドでもつくるか!(ウソ!)

商品ケースの横に、ランチにちょうど良さそうなお弁当を発見!

でも、

私が選んだのはこちら。

大阪名物押し寿司!

別名:大阪寿司 ・箱寿司とも言います。

関東の方は寿司といえばにぎり、ですよね?

押し寿司を召し上がる機会は少ないですか?

 

押し寿司は生魚を使っていないので、時間がたっても大丈夫!

お弁当にもぴったりです。

青魚アレルギーのある私ですが、今でもバッテラ(サバね)だけは我慢できずに食べてし

まいます。(後で後悔…)

ところで京樽の茶きんですが、ゆずの味がとても良くて、すし飯に混ざっている具をまっ

たく覚えておりません。(はたしてこれっていいのか?)

 

茶きんと言えば、京樽さんには悪いけど、

四谷三丁目にある大阪寿司の老舗・「 八竹 」さんが、私的には一番ですね。

大きさも違いますが、中に入っているのが、大きな酢レンコンと焼きアナゴ。

ご飯はもちろん、かんぴょうや海苔としいたけの混ぜご飯です。

お値段は京樽さんの倍以上(1個490円)ですから、

しょーないかー。

 

そんな茶巾寿司の由来をちょっと調べてみました。

茶巾寿司を最初に作ったのは

赤坂にある「 有識 」という、上方寿司のお店のHPにこんなブログ(?)がありまし

た。

「趣味から創作した風雅な茶巾寿司の始まりは、伏見宮家で大正年間の或る日、茶の湯の

催しをなさいました折、その頃宮家御膳所包丁人として奉職中の私(創業者、小原義太

郎)は、別に献立の整うた様式でなく、茶味あるものをと調理を工案し、饗し上げました

ら、お客様から、中々結構と賞美され、その節、宮殿下から製品そのもの、色や姿か

ら、茶巾の名を賜った由緒深いのが、茶巾寿司の始まりで御座います。」

 

この小原義太郎氏は、当時伏見宮家に奉職していたそうで、1923年(大正12年)に【茶巾寿

司】を考案したそうです。

この「 有識 」さん、今でも園遊会にちまきずしを納めているとか。

 

「え~。ってことは、「 有識 」さんの茶巾寿司は食べられないの~?」

 

ご安心ください。大丈夫です。

園遊会へのお誘いが無くとも、

「 有識 」さんのお品は、日本橋三越や伊勢丹で買えるそうです。

 

茶巾寿司 1個756円也

 

買えますよ~。食べれますよ~。

お金さえ出せば!

 

ちなみに、四谷の八竹さんの創業は大正13年だそうです。

 

これ以上茶巾寿司を語ると、「 京樽 」さんの印象が薄れてしまうので

止めておきます。

「わざわざ四谷やデパートまで買いに行けない」

とおっしゃる方。

京樽さんの茶きんも美味しいですよ♪

 

京樽 行徳店さんのお店情報

住  所  千葉県市川市行徳駅前2-7-14

営業時間  8:30~20:30

定休日   無休

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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