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2019年06月20日
ブログ

行徳駅の前に、巨大な七夕飾りが出現中!と七夕のお話し

こんにちは。

早いものでもう6月の後半です。

 

が、今年が半分過ぎたって感覚があまりありません。

その理由は、

1月1日と5月1日ですね。

今年は新年が2回あったようなものですから。

 

さて、現在 行徳駅改札前のパン屋さん・カスタードなかむらさんの前に

大きな大きな七夕飾りが出現しております。

毎年恒例なようです。

改札を出て左を見ると、

いきなり現れます。

竹が5本あるようです。

竹、ホンモノですよね?

大きな造花なら楽天市場で5~6000円で買えるようですが。。

こちらは生の竹、ですよね?

どこから運んできたのでしょうか?

メトロの天井が邪魔(?)なので、大きさがわかりずらいかと思いますが、

横から見ると、その大きさが際立ちます。

ほら。

メトロの天井を優に超える高さです。

たなばたの起源

たなばたについて調べてみました。

「 えっ?たなばたって、織姫と彦星が年イチで会う日じゃないの? 」

そうです。私がそう思っておりました。

ところがどっこい(?)ウィキペディアにはこうあります↓

「七夕(たなばた)は、中国大陸、日本、韓国、台湾、ベトナムなどにおける節供、節日

の一つ。五節句の一つにも数えられる。旧暦では(七夕節句とはいうが、二十四節気に関

連する節月ではなく、暦月の)7月7日の夜のことで、日本ではお盆(旧暦7月15日前後)

との関連がある年中行事であったが、明治改暦以降、お盆が新暦月遅れの8月15日前後を

主に行われるようになったため関連性が薄れた。日本の七夕祭りは、新暦7月7日や月遅

れの8月7日、あるいはそれらの前後の時期に開催されている。」

 

へえ。7月7日だけじゃないのね。

ちなみに、たなばた = 7月7日と記載されたのは、

中国の南北朝時代(439~539年)の『荊楚歳時記』(けいちょうさいじき)という

年中行事が記されている書物には、7月7日が牽牛と織姫が会合する夜であると明記され

ているそうです。

ん?439年?

日本の439年ってどういう時代だったのでしょうか?

天皇は今、

「仁徳天皇陵っていうけど、本当は仁徳天皇じゃないんじゃない?」

と、世間を騒がせている(?)仁徳天皇の第4皇子で第19代允恭天皇の時代です。

飛鳥時代より前って、日本独自の歴史が無いような…文字も考え(儒教・仏教)も全て

輸入しているような状態だったんですよね?

日本独自の文化が生まれるのはもう少し後かと。。

なので歴史を語るのは、飛鳥時代以降にします。

 

ちなみに、439年6月20日は火曜日だったそうですよ。

織姫と彦星のお話し

むか~しむか~し、天の神様に一人の娘がおりました。

その娘は機織りの上手な美人さんで、名を織姫と言いました。

一方、天の牛追いをしていた彦星は地位や名誉も無い青年でしたが、働き者であり、

これまたジュノンボーイコンテストで3位くらいに入れそうなイケメンでした。

その二人が出会っちゃったら、もう付き合うしかないですよね?

織姫のパパである天の神様も二人の結婚を認めました。

めでたく夫婦となった織姫と彦星。

新婚生活が楽しくってしかたがない!

(結婚1週間目から「老夫婦のようね」と言われた私にはわかりませんが)

「今日、どこ行く?何食べる?」

「おりちゃん(織姫のこと)の好きなものでいいよ」

「え~♡ ひこちゃん(彦星のこと)やっさし~♡♡」

こうなるとお互いお仕事はほったらかし。

織姫は機を織らなくなり、彦星は牛を追わなくなった。

天の皆さん、本人たちに言っても馬の耳に念仏なので、文句はすべて天の神様へ。

「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って

下さい」

「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」

天の神様、怒髪、天を衝くの形相ですっかり怒ってしまい、

「お前たち二人は、天の川の東と西に別れて暮らすがよい」

と言って、織姫と彦星を別居させたのです。

「ひこちゃんに会えないなんて!私、もう生きてられない!」

やっと出会えた運命の人との別れ、恋に生きる女(?)織姫の悲しみはそーとー。

さすがにその姿を見せられたパパ・天の神様は、娘のために一案を出しました。

「お前たちがそれぞれ心を入れ替えて仕事に励むなら、一年に一度、七月七日の夜だけ、

彦星と会ってもよろしい」

「え!?ほんとパパ?織姫ウレシイ♡」

その連絡は彦星にもすぐ伝えられ、

「7月7日ですね。わかりました。年イチでも会えるだけ幸せです。有難うございます」

それから二人は一年に一度の会える日を楽しみにして、

織姫は毎日一生懸命に機を織り、彦星も天の牛を飼う仕事に精を出しました。

しかし、ここで大きな問題が。

7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、橋が消えてしまうため、織姫と彦星は会う

ことができないのです。

星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名があるとか。

また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。催涙雨は織姫と彦星が流す涙といわれてい

る。

きっと織姫と彦星ん宅の軒先には、7月6日、てるてる坊主が並んでいることでしょう。

以上、ウキペディアを参考にしました。

各地のたなばたまつり情報

「 仙台のたなばたまつり 」 → 8月6・7・8日

浦安イクスピリア  → 6月14日~7月7日

茂原七夕まつり → 7月26・27・28日

東京の阿佐ヶ谷の七夕祭り → 8月3~7日

浅草に近い田原町 → 7月6・7日

東京タワーは6月1日~9月1日までの3ケ月間。

願いをこめて

カスタードなかむらさんの前には、

誰でも書いて飾れるように、短冊とボールペンが用意されています。

願いをこめて、書いてみませんか?

 

カスタードなかむらの情報

住  所  千葉県市川市行徳駅前2-4

営業時間  6:00~23:00

定休日   無休

この記事を書いた人
五十嵐 裕子 イガラシ ユウコ
五十嵐 裕子
勤務先である行徳の素晴らしいところをもっと知っていただきたくて、あちこちお出かけしながらブログを書いています。不動産売買の仲介を専門とする当社で、「一期一会の出会いを大切に」をモットーに、お役にたてる宅建士でありたいです。
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